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2007.09.01.22:14
イチジク(無花果)

IMG_1430-s.jpg

近所のTaさんから、イチジクをいただきました

 

このところずっとBlog更新をさぼっておりました。8月中にも、いろんないただきものをしましたが、そのままになっています。
時間を見つけて、8月分も後で記録しておきます。

 

このイチジク、Taさんのところでできたものです。小粒ですが、甘さは強いです。写真の他にもたくさんいただきました。うちの奥様が半分ほどジャムにしようかと言いましたが、イチジク好きな私は生食がいいのです。

 

イチジクは「無花果」と書きますが、これは、イチジクには花がつかないのに、実がなってしまうことからきたものです。でも、この実の中にあるの粒々が花なのです。この花がつくにはイチジクコバチという昆虫が関係してきます。このイチジクとイチジクコバチは共進化してきたものとして有名です。共進化とは、、
家族から、また、変なうんちくを語り出すといわれそうなので、止めておきます。

 

イチジクの茎や実の付け根から白い樹液がでます。子供の頃、この汁を手の「イボ」につけると、「イボ」が消えてしまうということを聞いたことがありませんか。
イチジクの樹液には「フィシン」とよばれるタンパク質分解酵素が含まれています。樹液を指につけていると、指紋が消えかかります。皮膚のタンパク質をすこし分解しているのです。
料理にイチジクを使うのも、このフィシンで肉を柔らかくするためでしょう。パイナップルを使うのと同じ理屈です。そうすると、本当にイボが解けて無くなるかもしれませんね。

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