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2008.03.24.21:42
あさりご飯

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近所のTaさんから、あさりご飯をいただきました。

 

春ですねえ。私の田舎ではつい先日、貝掘り(潮干狩り)が解禁になりました。
アサリを初めとして、貝類が大好きです。二枚貝類でもしいし、巻き貝でも。幸い、私の田舎には海もありますので、新鮮な貝類も豊富です。
今日は地元産のアサリをつかった、あさりご飯です。地元のアサリが一番味が濃く美味しいです。磯の香りを堪能しました。こういう時に、田舎に住んでいてよかったと感じるのです。

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2008.03.23.21:07
茎わかめとめかぶ

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近所のHyaさんから、茎わかめとめかぶをいただきました。

 

春です。
今日は茎わかめとめかぶをいただきました。私の大好物のものです。生のものは滅多に目にしませんが、Hyaさんが岩手の友人から送ってもらったものを持ってきてくださいました。
写真でわかりにくいのですが、お煎餅を曲げたように見えるののめかぶです。わかめに根っこの上にある、びらびらとしたところです。
生のものは茶色をしていますが、熱湯を通すと、みごとなエメラルドグリーンにかわります。

 

今日は奥様がショウガと一緒に甘辛く煮てくれました。明日はめかぶを細かく砕いてとろろのようにして、熱いご飯の上にかけていただくことにします。

2008.03.22.11:43
菜の花漬け

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近所のNaさんから、菜の花漬けをいただきました。

 

春です。
菜の花漬けをいただきました。旬のものを食べられる。こんな嬉しいことはありません。
ナノハナはアブラナとかナタネとも呼ばれるアブラナ科の植物です。原産地は地中海沿岸だったと思います。
菜の花には特に鉄分が多く含まれており、貧血病に効果ありといわれています。

 

漬け物にするときには、ちょっと熱湯をかけると、辛みが出ていいそうです。

2008.03.12.21:23
かご

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近所のNaさんご夫妻から、かごをいただきました。

 

最初に見たときには、竹かごと思ったのですが、よく見たら梱包用の紙のテープで編んでいます。
Naさんの奥さんが編み、ご主人さんが、ニスを塗って仕上げたそうです。丁寧な仕上げです。形がすっきりしています。
うちの地方では、このように手の込んだものを丁寧に綺麗に仕上げる人のことを「ねんしゃ」といいます。

 

Naさんご夫妻は、長い間都会暮らしをしており、ご主人さんの定年退職後、奥さんの出身地である当地で生活するようになったと伺いました。悠々自適で田舎暮らしを楽しんでおり、うらやましい限りです。

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熊本のTaさんから、「時のわすれもの」と「武者がえし」をいただきました。

 

・時のわすれもの 繊月酒造 熊本県人吉市新町
・武者返し お菓子の香梅 熊本県熊本市白山 

 

Taさんは、うちの奥様の高校からの親友。久しぶりにご夫妻で帰省したついでにうちに寄ってくれました。ご主人さんは住職さんで、とても穏やかで感じのいい方のようです。私のほうは、残念ながら、仕事の関係でお会いできませんでした。今度はゆっくり遊びにお出かけ下さい。

 

「時のわすれもの」、ネーミングもいいですね。かなり丁寧なつくりのようで、口に含んだときのまろやかな旨みが特徴の焼酎と紹介されています。
「武者返し」は陣太鼓を作っているお店の製品ですね。このお店、今期からJ2になったロアッソの公式スポンサーなのです。サッカーに狂っている我が家族はいちどこの「武者返し」というお菓子を食べてみたかったのです。


 

2008.03.05.19:56
クロメ

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となり町のTsuさんから、クロメをいただきました。

 

クロメは関アジ、関サバで有名な佐賀関の高島周辺の海で採れる貴重な海藻です。1月15日から3月15日までのわずか2ヶ月しかとることができません。長い柄のついたカマで海底にはえているのを、船の上から箱めがねで覗きながら刈り取ります。このクロメをきれいに棒状に巻いて、上の写真のようなクロメ巻きができあがります。

 

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クロメを巻いていくときには何かこつがあるらしく、なかなか素人にはできないそうです。Tsuさんが言うには、巻き終わりを何で止めているかが問題だそうで、上写真のように、竹を削ったもので止めているが本物で、普通の爪楊枝で止めてあるのはダメなもだそうです。
食べるときには、竹串で止めてある反対側から、ネギをきるように包丁で細かく輪切りにしていきます。この時なるべく細く切らないといけません。うちの奥様が言うには、爪楊枝で止めてあるクロメ巻きは、切っていく途中でぐずぐずと壊れてしまうが、竹串で止めてあるものは最後まで綺麗に切ることができ、はっきり違いがわかるそうです。

 

細かくきったクロメは、カボス醤油をかけてそのまま食べてもいいし、味噌汁にいれたり、ご飯に直接かけて食べても美味しいです。ただ、ちょっと「えぐ味」がありますが、この「えぐ味」が何とも言えないのです。
春先の蕗の薹の「苦み」やクロメの「えぐ味」は、衰えた細胞を活性化してくれそうな気がしてなりません。

 

2008.03.04.20:13
桜餅

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B市のOさんんから、桜餅をいただきました。

 

・御菓子司 とらや 大分市府内町

 

昨日(3日)の夕方、Oさんから、桜餅をいただきました。
大分市のとらやという老舗のものです。「へぎ」に包まれていました。「へぎ」というのは、片木と書き、板を薄くしたものです。最近はこの「へぎ」や「竹の皮」などが、食品を包むものとして使われなくなってきました。石油製品の方がかえってコストがかからないのでしょう。

 

この桜餅、うすい皮に甘みをおさえたあんこが包まれており、なかなか上品なものでした。

 

2008.03.03.13:48
桜餅

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近所のTaさんから、桜餅をいただきました。

 

桃の節句です。Taさん手作りの桜餅です。あんこもつくったそうです。
サクラの葉の塩味と香りがいいです。サクラの葉も自分で漬けたのでしょうか。