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2007.10.26.20:27
新米

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近所のMiさんから、新米をいただきました。

 

Miさんは市内で、鰻屋さんを経営しています。お客さんに出す食材にはこだわりを持っている人です。お米は自分で作っています。
低農薬、有機栽培によるものです。確か、豆腐料理に使う大豆も自分で作っているはずです。
決して無農薬栽培とは言いません。こんなところにMiさんの誠実さが伺えます。無農薬でお米を作るのは無理だと思います。

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近所のHyaさんから、小熊のプーちゃん バター飴をいただきました。

 

千秋庵 北海道札幌市

 

Hyaさんの北海道旅行のお土産です。
レトロな缶がいいです。何となく癒される感じがします。中には乳白色をした小さなバター飴が袋に入っていました。この飴が小熊の顔をしているのです。なんとなくかわいいので、若いお嬢さん方に人気があるでしょう。
北海道土産と言えば例の「白い恋人」を思い浮かべるのですが、事件のおかげで、いままでマイナーであったお土産が注目されるようになったかもしれません。
でも、この千秋庵はかなりの老舗のようですね。

2007.10.24.22:49
ブドウ

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近所のKiさんから、ブドウをいただきました。

 

かなり大きい粒のブドウです。よく熟していたので、ブドウの枝?を持ち上げたところ、実がぼとぼとと落ちてきました。実だけをみるとプルーンのように見えます。品種名がわかりません。巨峰の大きいものかとも思ったのですが、ちょっと違うようです。甘みは強いです。

2007.10.23.19:43
りんご(姫神)

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近所のHyaさんから、りんごをいただきました。

 

りんごに、「姫神 宮古果樹生産組合」という菱形をしたシールが貼られていました。
姫神はリンゴの品種で岩手県宮古産のリンゴのようです。
調べてみました。「姫神」はひめかみと読むようです。このひめかみりんごは、母親に「ふじ」と父親に「紅玉」の交配種です。
父親がアップルパイに使う「紅玉」なので煮くずれしないし、酸味があるのでお菓子やジャムをつくるのにいいそうです。生産地はほとんど北海道で南の地方にはなかなか出回ることがすくない珍しい品種とのことです。
表面がピカピカ光っており、手に持つとべたべたします。蜜もたっぷり入っていそです。

2007.10.22.20:16
さぬき 生うどん

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近所のTaさんから、さぬき 生うどんをいただきました。

 

・香川県観音寺市 香西麺業有限会社

 

Taさんの四国旅行のお土産です。
香川県には美味しいうどん屋さんが多いそうです。一度だけですが、香川県のどこかで、海岸沿いにあった讃岐うどん屋さんに寄ったことがあります。うどん玉を自分でどんぶりにとって、つゆも自分でかけてトッピングもかって取って、代金は自己申告でした。初めての経験でちょっととまどいましたが、四国はあんな食べ方が普通なのでしょう。
娘夫婦が岡山にいた頃、讃岐うどんツアーを計画してくれていたのですが、なかなか実現しないまま、東京に転勤になってしまいました。
うちから四国の愛媛や香川はそんなに遠いところではありませんが、なかなか行く機会が少ないです。旅行にはいいシーズンになってきましたので、讃岐うどんだけ食べるツアーを計画しようかな。


2007.10.21.19:19
モイカの一夜干し

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近所のIさんから、モイカの一夜干しをいただきました。

 

Iさんからはよくモイカをいただきます。今日は一夜干しと刺身ように解体済みのモイカを持ってきてくれました。
早速今夜の酒の肴にしました。一夜干しはほのかな塩味がして絶品です。刺身はねっとりとしており、甘みもあります。
今年もモイカのシーズンになったようです。Iさん、よろしく。

2007.10.19.20:29
どぶろく

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会社のAさんから、どぶろくをいただきました。

毎年10月17、18日に、杵築市大田の白鬚神社で「どぶろく祭り」あ行われます。Aさんは、今年も行ったそうで、お土産と言って白鬚神社の御神酒(どぶろく)をいただきました。

 

この「どぶろく祭り」は、約1300年も続いており、参拝客には無病息災を祈って、この神社でつくったどぶろくが振る舞われます。当然、国税庁から許可されていますが、九州ではここだけ聞いています。

 

どぶろくは初めてです。ちょっと辛口のお酒でした。もっと甘いもとと思っていましたので意外でした。アルコール度数も高いはずです。

2007.10.18.19:22
新米

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近所のSさんから、新米をいただきました。

Sさんのご主人は元某社の社長さんです。退職後は野菜づくりに励んでいました。まさに悠々自適な生活です。
今までもイチゴやジャガイモなどいろいろいただいていましたが、今日はなんとお米です。とうとう今年は米作りを始めたそうです。
このお米、品種名は聞き忘れましたが、当然地元産です。地元の物を地元の者が地元で食べる。これが一番の贅沢なのです。

搗きたてということで、いただいた時にはまだほんのり暖かかったです。明日の朝食にいただきます。

2007.10.13.21:38
ブロッコリーの苗

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近所のAさんから、ブロッコリーの苗をいただきました。

 

Aさんを、我が家の営農指導員と呼ばせてもらっています。野菜づくりが上手なのです。Aさんの指導のもと、この春に初めて、ブロッコリー、キュウリ、ピーマンを植えたところ、みごとにたくさん収穫できたものですから、調子に乗って、秋には、ダイコン、カブ、シュンキク、ホウレンソウの種をまき、ハクサイ、ブロッコリーは苗を植えてみました。

 

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ところが、ハクサイ、ブロッコリーはみごとに青虫に食われてしまい、葉が網のようになってしまいました。
ダイコン、カブは芽が出て2センチメートル位になったときに、あっと言うまに、きれいに何かの虫に食われて、茎だけが残っているという悲惨な状況です。ホウレンソウにいたっては、芽も見ないままに終わりました。発芽と同時に食べられたのでしょう。かろうじて残っているのは、シュンキクだけ。。。。。ああ!、見通しが極めて甘かった。
不思議なことに、野菜の周囲に生えてきたツユクサなどの雑草は葉一枚も食べられていません。

今日は我が家の営農指導員Aさんから、いろいろ教えてもらいました。Aさんは、私の畑を見て、かわいそうになったのでしょう。自分のところで育てている、ブロッコリーの苗を3本持ってきてくれたのです。先生すみません!

 

こうして見ると、無農薬で野菜を育てるのは至難の技のようです。うちの畑はもう何年も耕作してこなかったし、当然、農薬などの薬物は一切使っていないので、土の中に、様々な昆虫やその卵がうじゃうじゃいたのです。そこに美味しい、柔らかい野菜の芽が生えてきた。虫たちにとっては、酒池肉林であったのでしょう。
さあ、ブロッコリー、再度、挑戦です。

 

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隣町のYさんから、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」をいただきました。

 

・京都府南丹市 男前豆腐店

 

ずいぶん前になると思いますが、この会社での新製品開発の様子やネーミングを巡ってのの逸話などを紹介したTV番組をみました。最近、私の町の近くのスーパーでもここのお豆腐が入手できるようになりました。つい先日、「男前」というお豆腐を買ったのですが、今日は「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」をいただきました。奇をてらった名前だけの製品と思っていたら大間違いでした。とろっとした舌触りに、濃厚な大豆の味が口の中に広がります。

 

この会社のサイトはFlashを多用し、なかなかこっています。おそらくトップの方が相当に個性が強いのでしょう。ジョニーというのは、社長の愛称だそうですよ。

2007.10.11.22:22
車麩(くるまふ)

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近所のAさんから、マルヨネの車麩(くるまふ)をいただきました。

 

・新潟県三条市 株式会社 マルヨネ

 

Aさんはちょっとお年をめしたご婦人ですが、この車麩をインターネットで取り寄せたそうです。美味しいし、健康にもよいので是非食べてみてと言われいます。
この車麩、丸くて中に穴があいています。車輪に似ているのでこの名前がついたのでしょうか。
麩といえば、鯉の餌か、吸い物にちょっと入れる位しか知りませんが、北陸、特に新潟県内ではよく煮物に使われていると聞きました。
株式会社マルヨネのサイトには、いくつか料理法も紹介されています。初めて食べるものです。最初はすき焼きに入れてもらいます。

 

 

2007.10.10.23:34
ぎんなん

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近所のNさんから、ぎんなんをいただきました。

 

秋です。今年もぎんなんをいただきました。しかも、すぐ食べられるようにしてくれています。あの一種独特の臭気のあるイチョウの果実から、ぎんなんまでにするには、すごく手がかかります。中にはイチョウにかぶれる人もいます。

このぎんなん、古い封筒に入れて、2~3分ほど電子レンジにかけると、ちょうどいい具合に焼けています。この時、殻に前もって傷をつけておくと、はじけずにいいです。
ぎんなんの鮮やかな緑色をみると、めちゃめちゃ栄養分がぎっしり詰まっているという気がします。ぎんなんをみると、子供の頃、一度に食べ過ぎて鼻血を出したことを思い出します。

2007.10.04.20:15
栗おこわ

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近所のNさんとSさんから、栗おこわをいただきました。

 

Nさんも、Sさんもいつも手間のかかるものをつくります。本当に料理が好きで得意な人たちです。
今日はたまたま栗おこわを2人からいただきましたので、半分ずつ器にいれ、写真をとりました。写真では栗があまりみえませんが、たくさんの栗が入っておりました。
やはり、季節のものは美味しいです。

 

おっと、明日から8日まで、東京に行ってきますので、しばらく「本日のいただきもの」はお休みです。

2007.10.03.22:07

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隣町のMさんから、栗をいただきました。

 

朝夕は秋らしくなってきました。Mさんが栗狩り(イチゴ狩りとかリンゴ狩りは聞きますが栗狩りという言葉はあるのだろうか。)に行ってきたそうです。
日本で栽培されている多くの栗は、野生のシバグリを改良したものだそうです。確かに天津甘栗と形も味も明らかに違います。韓国の屋台で売っていた丸っこい栗ともまた違うようです。

 

もう少し秋が進むと、栗が安く出回ってきます。うちの奥様はたくさんの渋皮煮を毎年作ります。あの堅い皮をむかされるのがイヤです。あれ、うまくむく方法があるのだろうか。栗の瓶詰めを作ってるところはどうしているのだろうか。
あ!思い出した。以前、H市の青果市場の近所に住んでいたことがあるが、近所の人が栗の皮むきの内職をしていた。そうか、人の手で一つひとつ丁寧に皮をむくしかないのか。

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東京のAご夫妻から、びわチョコロール、びわキャラメルをいただきました。

 

Aご夫妻から、南房総旅行のお土産です。
びわチョコロールには「コロン」を長くしたものが入っていました。
ビワは温暖な海岸地帯でよく生育します。長崎県の茂木枇杷が有名ですね。千葉県のものは、房総枇杷と言うそうです。今回初めて知りました。
ビワには中に大きな種があることや、皮をむくとき手が汚れるなど言って、最近の若い人はあまり食べないようです。
果実もすぐいたむし、保存もなかなか難しいようなので、こういう加工品を考えたのでしょう。
ビワキャラメル、なかなか美味しいです。

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娘1夫婦から、「負けるな! 晋ちゃんまんじゅう」をいただきました。

 

ずいぶん前に送ってもらっていたのですが、Blogの更新をさぼっており、今日のUPになってしまいました。
娘1夫婦は長年東京に住んでいながら、今まで一度も靖国神社に参拝したことがなかったそうだ。先日何を思ったのか2人で出かけたという。
ちょうど、阿倍総理辞職発表があった直後のこともあり、この「晋ちゃんまんじゅう」が飛ぶように売れていたそうだ。

「負けるな! 晋ちゃん」と、総理就任直後は国民からも議員からも結構支持を得ていた晋ちゃん総理も、閣僚の不祥事が続き、参院選での自民党の歴史的敗北により、ついには自分の気力、健康に負けてしまった。こうなると、国会議員達も冷たいものである。次の有力候補にさっと逃げていった。
権力者の最後はみじめなものでる。
さあ、福田新総理にはどんな饅頭がでるのだろう。次期総理と呼び声の高かった麻生さんの饅頭のパッケージはできていたと聞いたが。。。。

 

おっと、この「晋ちゃんまんじゅう」の裏側をみると、阿倍総理の奥さんがアッキーガールとして登場している。このアッキーガールが手にしている花はどうみても、「ネジバナ」に見える。なぜ、「ネジバナ」なのだろうか。何か深い訳でもあるのだろうか。