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2007.09.10.20:59

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近所のAさんから、梨をいただきました。

 

梨は日本、中国、韓国に自生するものを改良したものです。
ちょっと昔は、梨と言えば二十世紀という品種が多かったのですが、最近、すくないようです。今日いただいたものは、豊水だと思います。千葉県産だそうです。千葉県はピーナッツのイメージが強いのですが、梨の産地として有名なのでそうか。

 

私の地方でも、梨がよく取れます。新高と言う、幼児の頭ほどある大きな梨です。最近は台湾や中国に輸出しているそうです。韓国ではいろんな料理に梨が使われていますが、日本では果物として食べるのがほとんどですね。
いただいた梨、甘みが強く、果汁もたっぷりでした。

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2007.09.06.19:28
秋刀魚

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近所のHyaさんから、秋刀魚をいただきました。

Hyaさんが宮城県の知り合いからいただいたもののおすそ分けだそうです。新鮮な秋刀魚です。サンマとカタカナで書くより、漢字ののうがこの魚をよく表しているように思えます。

 

秋刀魚といえば佐藤春夫の「秋刀魚の歌」を思い出します。「サンマにがいかしょっぱいか。。。。」です。

 

秋刀魚の歌   佐藤春夫

あはれ
秋風よ
情あらば伝えてよ
― 男ありて
今日の夕餉に ひとり
さんまを食ひて
思いにふける と。

さんま、さんま。
そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて
さんまを食ふはその男のふる里のならひなり。
そのならひをあやしみなつかしみて女は
いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかひけむ。
あはれ、人に捨てられんとする人妻と
妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、
愛うすき父を持ちし女の児は
小さき箸をあやつりなやみつつ
父ならぬ男にさんまの腸をくれむと言ふにあらずや。

あはれ
秋風よ
汝こそは見つらめ
世のつねならぬかの団欒を。
いかに
秋風よ
いとせめて
証せよ かの一ときの団欒夢に非ずと。

あはれ
秋風よ
情あらば伝えてよ、
夫を失はざりし妻と
父を失はざりし幼児とに伝えてよ
― 男ありて
今日の夕餉に ひとり
さんまを食ひて
涙をながす、と。

さんま、さんま、
さんま苦いか塩っぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あわれ
げにこそは問はまほしくをかし。

 

この詩のの中にに、「さんま、さんま。そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて」といところがあります。
みなさんのところではこの「青き蜜柑」は何でしょう。私のところでは、カボス以外に考えられません。
明日は、この秋刀魚を焼いてもらって、うちでできたカボスをたっぷりかけていただくことにします。ビールがすすむことだろうなあ。


 

 

2007.09.05.20:15
ブドウ

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近所のAさんから、ブドウをいただきました。

 

このブドウ、うちの地方の産です。ベリーAだと思います。
ブドウの後ろにある籠はAさんの手作りだそうです。器用な人です。

 

ある情報によると、最近の地球温暖化の影響で、ブドウなどの産地が北に移動しているそうです。こういう作物は、夜間ある程度気温が下がらないと甘みが増さなといいます。ブドウで言えば、今まで山梨県あたりで高品位のものが生産されていたのですが、夜間の気温が高くなったので、今では宮城県あたりでいいものが収穫できるようになったとか。従って、宮城県特産のサクランボも北海道で作ろうと土地を探しているらしいです。

 

といっても、いただいた当地産のブドウ、甘みも強く、美味しくいただいています。

2007.09.04.20:57
ナス

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近所のAさんから、ナスをいただきました。

 

9月になったというのに、非常に残暑が厳しいようです。
Aさんから、自宅の菜園でできたと言って、秋ナスをいただきました。
秋ナスといえば、「秋ナスは嫁に食わすな」と言われます。果たして、美味しいものは、にくい嫁などに食わしてたまるかと思ったものか、秋ナスはおなかを冷やすので、大切な嫁には食べさせない方がいいと思ったのか。。。。。
おもしろいサイト「秋ナスは嫁に食わすな」を見つけましたので、見て下さい。(かってにリンクを張ってごめんなさい)
秋ナスは「焼きナスに」で食べるのが好きです。よく冷まして、カボスをかけていただきます。レモンもスダチも駄目です。カボスがいいのです。

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カボスの写真を載せておきます。
このカボス、うちでできたものです。自由放任栽培?ですが、今年もよくできましたので、友人、知人にお送りました。もう十数年、農薬など使っていませんので、安心して下さい。外見は悪いのですが、中身はいいです。(私のように!)

 

2007.09.03.20:07
メダカ

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大分市のYaさんから、メダカをいただきました。

 

うちの奥様がメダカをもらってきました。写真にうまく写っていないです。
以前、玄関先においてある石臼で飼っていたメダカを大雨の時に失ってしまったのです。今日、やっと後継者?をいただいてきました。
メダカも最近は少なくなってきました。子供もころは珍しくもない淡水魚だったのに。


メダカは遺伝子的に大きく北日本集団と南日本集団に分かれており、さらに小さなグループに分けられ、よく研究されています。ところがメダカが貴重になってきたものですから、本来の遺伝子的な差を考慮ぜずに、他の地域からのメダカを放流したり、観賞用として品種改良された種の放流もあり、いわゆる遺伝子汚染がすすんでしまいました。
私も沖縄の人からの希望もあり、大分でとったメダカを送ってあげたことがあります。善意でしたことではありますが、もし、自然の川などに放流されていたら、私は、本来の遺伝子的集団を破壊したことになります。

 

 

2007.09.02.23:30
黒糖饅頭

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会社の大切な顧客であるToさんから、黒糖饅頭をいただきました。

9月2日、今日は九石ドームでトリニータ対ヴァンフォーレ甲府の試合です。Taさんは私の大切な顧客さんの一人。よくサッカーの応援でお会いします。今日はいつもお世話になってますので、これをどうぞということで、ドームで黒糖饅頭をいただきました。
すみません。あまり、気を遣わないで下さい。Taさんの話によると、湯平の自宅で和菓子屋さんをしているとか。知りませんでした。今度お店に行ってみますね。

この黒糖饅頭のせいかもしれません。大分トリニータは今季最大の得点をあげ、4-1で快勝しました。

2007.09.01.22:14
イチジク(無花果)

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近所のTaさんから、イチジクをいただきました

 

このところずっとBlog更新をさぼっておりました。8月中にも、いろんないただきものをしましたが、そのままになっています。
時間を見つけて、8月分も後で記録しておきます。

 

このイチジク、Taさんのところでできたものです。小粒ですが、甘さは強いです。写真の他にもたくさんいただきました。うちの奥様が半分ほどジャムにしようかと言いましたが、イチジク好きな私は生食がいいのです。

 

イチジクは「無花果」と書きますが、これは、イチジクには花がつかないのに、実がなってしまうことからきたものです。でも、この実の中にあるの粒々が花なのです。この花がつくにはイチジクコバチという昆虫が関係してきます。このイチジクとイチジクコバチは共進化してきたものとして有名です。共進化とは、、
家族から、また、変なうんちくを語り出すといわれそうなので、止めておきます。

 

イチジクの茎や実の付け根から白い樹液がでます。子供の頃、この汁を手の「イボ」につけると、「イボ」が消えてしまうということを聞いたことがありませんか。
イチジクの樹液には「フィシン」とよばれるタンパク質分解酵素が含まれています。樹液を指につけていると、指紋が消えかかります。皮膚のタンパク質をすこし分解しているのです。
料理にイチジクを使うのも、このフィシンで肉を柔らかくするためでしょう。パイナップルを使うのと同じ理屈です。そうすると、本当にイボが解けて無くなるかもしれませんね。