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このBlogの更新をしばらくお休みします。

 

6月21日に義父が83歳、老衰で死亡しました。
家内の父親ですが、長いこと、ほぼ同居と同じような生活を続けていましたので、私にとっては実の父親と同様です。
22日に通夜、23日に葬儀が無事に終わりましたが、まだ、ばたばたしていますので、Blogの更新はしばらく休みます。

 


 

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2007.06.18.21:32
スイートコーン

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近所のAさんから、スイートコーンをいただきました。

 

この時期(6月中旬)にもうトウモロコシです。ハウス栽培のものでしょう。
トウモロコシは南米アンデスが原産、日本には1580年頃ポルトガル人によって持ちこまれたそうです。トウモロコシの品種には、スイートコーン、ポップコーン、デントコーン、フリントコーン、ワキシーコーン、ソフトコーン、ポッドコーンとありますが、今日いただいたものは、食用のスイートコーンです。世界では家畜の飼料用やコーンスターチの原料であるデントコーンの生産量が一番多いようです。最近は、アルコール燃料の原料としての需要も多くなり、トウモロコシの価格が上がってきているとの新聞報道もありました。

 

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スイートコーンはもぎ取ってから時間が経つと、急速に甘味が失われると聞いています。早速、蒸してもらいました。
トウモロコシは大好物、しかも初物です。美味しくいただきました。


 

2007.06.17.19:03
鯛之濱焼

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広島県にいる親戚のAさんから、鯛之濱焼(桜鯛の浜焼)をいただきました。

 

・広島県福山市鞆町 株式会社 阿藻珍味

 

Aお母さん、いつも心遣いをありがとうございます。
桜鯛と塩は瀬戸内海の名物、この2つを使った製品です。昔、製塩業の人たちが取れたての桜鯛を塩竈から取り出した熱い塩で蒸す焼きにしたのがはじまりだそうです。
竹の皮でできた笠のようなものは、伝八笠(でんぱちがさ)といって、昔の雨具です。製塩業で働く人たちが、この伝八笠に浜焼きを包んで持って帰ったとか。今では、浜焼きを包むために専用に作られていると聞いています。

 

桜鯛1匹がそのまま入っています。頭の部分は出汁取り用で、背はそのままマヨネーズやわさび醤油で、腹は塩味がきいているので、お茶漬けで食べると美味しいと栞にかいてありました。何かお祝いごとで食べるのが一番でしょう。


2007.06.16.12:00
キュウリの苗

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先日Taさんからいただいたキュウリの苗がこんなに大きくなりました。毎朝成長ぶり?を見るのが楽しみになってきています。

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キュウリの苗8本につるができ初めましたので、今日は棚?を作ることにしました。竹はじいじいの竹藪から女竹を切り出し、何とかそれらしい形にはなりました。
生まれて初めてしたことなので、見栄えも悪く、強度もそんなにないようです。簡単な作業ですが、竹と竹を結びつけるときのヒモのかけ方もうまくできません。こんなことでは無人島に流れついた時には、家族を守る小屋も建てることができないでしょう。ああ!

 

東京に住んでいる我が一族よ、この夏はキュウリは買わないでいいぞ。「8本も植えたら、なり過ぎて困るで」と近所の人からひやかされています。うーん、オッパーブランドで青果市場に出荷しようか。

2007.06.14.19:41
ステッカー

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娘1から、「韓流禁止」のステッカーをいただきました。

 

よくまあこんなものを見つけたものです。
いくら「韓流禁止」と言われても、あなたの父上と母上はどっぷりとはまりこんでしまってます。
母上は恋愛ドラマを中心に、父上は今、「朱蒙」、「太祖王建」、「宮廷女官キム尚宮」、「淵蓋蘇文」といった歴史物を見ているのです。おまけにドラマの背景を知るために、韓国史関連の本も買いあさっているのです。
ステッカーはありがたくいただきますが、効果はまったくないでしょう。許せ娘1よ。

2007.06.11.22:15
モイカ

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近所のIさんから、モイカをいただきました。

 

Iさんからはよくモイカをいただきます。今日も、すぐに刺身で食べられるようにと、解体?してくれています。すみません。
この時期によくモイカが釣れるのは珍しいと思います。さすがIさんです。Iさんは漁師ではありませんが、モイカ釣りの腕前は本職以上でしょう。研究熱心でモイカの生態まで熟知しています。おまけに、長年にわたって得たモイカ釣りのノウハウや「しかけ」をおしみなく他人に教えてしまうのです。優しいというか、人がいいというか。。。。。
でも、釣りに来て、ゴミを捨てたり、堤防をイカのスミで汚したままにしておくと、厳しく注意をされますよ。

今日は夕食に新鮮なモイカの刺身です。ぜいたくをしました。こんな時、田舎暮らしはいいですなあ。

2007.06.10.22:16
じゃがいも

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近所のSaさんから、じゃがいもをいただきました。

 

Saさんのご主人さんは、野菜作りが得意のようです。先日も大きなタマネギをいただきました。
さて、ジャガイモは土の中にできますが、根ではありません。茎が変化したものです。ジャガイモの地下茎が細く伸びていき、その先端にデンプンが蓄積され、大きくなったものです。
ジャガイモの地上部にある茎についている葉を観察してみると、ちょうど137度ずつずれて着いています。これは葉がなるべくたくさんの太陽の光を受けるように進化してきたのでしょう。ジャガイモの目(くぼみ)もよく見てみると、137度ずつ螺旋状にあります。これもじゃがいもが茎である証拠でしょう。
ちなみに、サツマイモは根が大きくなったものです。

2007.06.07.20:00
かりんとう

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近所のTaさんから、かりんとうをいただきました。

 

・岡山県小田郡矢掛町 菓子工房 サントリーナ

 

Taさんの親戚の人が送ってくれたもので、Taさんおすすめのかりんとうです。ごぼうかりんとうとそばかりんとうの2種類。
何か健康にもよさそうな気がします。
うちの家族にはさいわいにも、そばアレルギーのものはいません。安心していただけます。


2007.06.06.20:46
インゲンマメ

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近所のKiさんから、インゲンマメ(サヤインゲン)をいただきました。

 

Blogの更新をさぼっています。
インゲンマメの原産地はメキシコ南部、中央アメリカ。ヨーロッパを経て中国に伝わり、日本には1654年隠元禅師が伝えました。
隠元豆と書くのはこのためです。今日いただいたインゲンマメは若い莢ごといただきますので、サヤインゲンです。
半分は天ぷらで半分はごま和えでいただきました。

2007.06.02.20:26
ばっぽ

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娘が会社でお世話になっているMiさんから、ばっぽをいただいて帰りました。

 

うちの田舎では、写真のようなお饅頭をばっぽといいます。ばっぽの語源はわかりません。最近はこのばっぽという言葉をしらない人も増えてきました。
今日いただいたばっぽはあんこも手作りだそうです。私のすきなエンドウ餡でした。ずいぶん手間がかかったはずです。

 

ばっぽの裏にはサンキレの葉が敷かれていました。サンキレはサンキライ(山帰来)のことです。正式な名前はサルトリイバラ(猿捕茨)です。この植物のつるにはトゲがあり、猿がこれにひっかかり、捕らえられることから、この名が付いたといいます。秋には赤い実がつきます。
ばっぽをつくる時には、このサンキレの他に、ハランやトウモロコシの葉も敷くことがあります。