--.--.--.--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.04.28.23:45
オペラグラス

IMG_1068-s.jpg

博多座さんから、オペラグラスをいただきました。

 

ずいぶん前に会員に登録した、博多座から、会員証とオペラグラスが届きました。
一昨年、会員登録のお願いをしたところ、「今のところ一杯でだれか退会者がでるまでしばらくお待ち下さい」との返事でしたが、昨年末にやっと会員になれました。これで、博多座公演のチケットの入手が楽になります。
ところが、このところ、サッカーの応援が忙しくなり、博多座との日程がなかなか合いません。
このオペラグラス、軽量でなかなかいいです。サッカーの応援にはもってこいです。いいものをいただきました。

スポンサーサイト
2007.04.27.22:30
タケノコ

IMG_1063-s.jpg

?さんから、タケノコをいただきました。

 

夕方、玄関に置いてありました。りっぱなタケノコです。ぼつぼつ孟宗竹の旬も終わりでしょう。
ちょっと家人が全員留守にしていました。どなたからのいただきものかまだわかりません。
でも、タケノコはなるべく早く処理したほうが美味しくいただけますから、もう、ゆがいてしまいました。
間違って置いてきましたとか言っても、もう知りません。

2007.04.26.20:13
筍ごはん

IMG_1054-s.jpg

近所のTaさんから、筍ごはんをいただきました。

 

Taさんは、まだお若いのに、手間暇かかる料理がとくいです。
今日は、筍ご飯をつくってくれました。今が旬の筍とアサリのむき身が入っていました。
私は夕食時普段は「ご飯」はたべません。でも、炊き込みご飯の類があるときは別です。おまけに、今日は大好きな筍とアサリが入っています。いいお味です。山のものと、海の物、栄養学的にも完璧でしょう。

 

2007.04.25.22:01
漬け物いろいろ

IMG_1049-s.jpg

東京のA奥様から、漬け物をたくさんいただきました。

 

連休が近づいてきました。東京の奥様は交通混雑をさけて早めの帰省です。ご主人様は仕事の関係で28日帰省です。
A奥様は私の奥様の妹です。実に仲がいいです。毎晩1時間ほど電話をします。「蟻が這ったことまで話すな!」と私がよくバカにするのです。

A奥様は、私が漬け物好きなことをよく知っています。いろんなところで珍しいものを見付けてくれます。いつもありがとね。
ビールがまたすすみます。

2007.04.24.19:54
イチゴ

IMG_1048-s.jpg

近所のSaさんから、イチゴをいただきました。

 

ホウレンソウに続いて、イチゴのシーズンが終わりに近づきました。今朝、Saさんは、今シーズン最後のイチゴ狩りに行ったそうです。
今日から、イチゴ農家は来シーズンの準備に入ります。最初は温室の撤去からです。その前に、未収穫のイチゴの取り放題です。
Saさんが、腰を曲げて、必死にイチゴをカゴに入れた姿が目に浮かびます。今頃、腰痛で困っているかもしれません。

 

大粒のイチゴがたくさんです。うちでは食べ切れないので、近所の人におすそ分をしました。

2007.04.23.20:18
ホウレンソウ

IMG_1044-s.jpg

近所のAさんから、ホウレンソウをいただきました。

 

ホウレンソウの旬が終わりになってきました。早いところでは、すでに薹(とう)がたっています。これから花もつけます。
ホウレンソウはアカザ科の植物です。花を見るとそれがよくわかります。

 

コウレンソウは漢字で菠薐草と書きます。「菠薐」とは中国語で西域を意味します。ペルシャあたりを言うのでしょう。日本にはシルクロードを経て入ってきました。
私の年代で、ホウレンソウと言えば、「ポパイ」です。元気なポパイ(恋人はオリーブ)はホウレンソウを食べると、力強くなります。この漫画、アメリカの食品会社がホウレンソウの缶詰の販売促進をねらって作ったといいます。確かに、ポパイが缶詰を握り潰して口にいれる場面が毎回でてきました。この話ほんとうかなあ。
早速調べてみました。
当時、ホウレンソウの缶詰は製造されていなかった。ところが、この漫画が有名になり、缶詰が製造されるようになったそうです。順序が逆か。ホウレンソウの缶詰、本当にあったのですね。今も製造しているのでしょうか。私は、一度も見たことがありませんが。




 

 

2007.04.22.20:22
スナップエンドウ

IMG_1042-s.jpg

近所のAさんから、スナップエンドウをいただきました。

 

Aさんの家庭菜園でとれたものです。取り立てと言うことでしたので、さっと湯がいて岩塩をパッと振りかけていただきました。パリパリとした歯触りが気持ちよく、いくらでもいただそうです。冷たく浸したビールのつまみにいいです。
ところが、今日は応援している大分トリニータが横浜FMに大敗したので、あまりビールがすすみませんでした。
せっかく、いいおつまみをいただいたのに。負け試合とは残念でなりません。(笑)

このエンドウ、ある人はスナップエンドウと呼び、別の人はスナックエンドウと言います。
調べてみました。このエンドウは1970年代にアメリカから導入され、スナップエンドウ、スナップタイプエンドウ、スナックエンドウ、スナックタイプエンドウと呼ばれていましたが、1983年(昭和58)年6月に農林水産省が名前がまちまちな38種類の野菜について、統一名称が決められています。

 

で、このエンドウの正式名称はスナップエンドウです。
私は今日まで、ポテトチップスのように、ポリポリ食べられるので、snack(スナック 軽食)と思ってました。
ところが、snap(スナップ ポキンと折れる)エンドウなのです。このエンドウ、本当にポキンと気持ちよく折れますね。

2007.04.21.19:27
りんごジュース

IMG_1041-s.jpg

東京のSoさんから、りんごジュースをいただきました。

 

・2006 初しぼり 青森県りんごジュース株式会社 青森県黒石市相野

 

Soさんからは、先月もリンゴジュースをいただきました。今回はSoさんのご両親が、この製品を選んでくれたそうです。いろいろと気を遣っていただいて、すみません。
Soさんご一家は青森県出身だそうです。さすがに美味しいりんごを知っておられます。
このジュース、ネーミングもいいです。2006年の秋一番、穫れたての「つがる」をしぼった数量限定品です。小ぶりの缶もいいです。果汁100%ですので、変な甘味もなく、すっきりと飲めます。
たくさんいただきましたので、うちに遊びにきた人に、出してあげましょう。さあ、早く来ないとなくなりますよ。

 

2007.04.20.19:23
キュウリ

IMG_1037-s.jpg

近所のKiさんから、キュウリをいただきました。

 

「最近、いただきものがないようですね。飢え死にしているのではありませんか?」というメールを、いつもblogを読んでくれる人からいただきました。いえいえ、いただきものは、毎日あるのですが、このところちょっと忙しく、blogの更新が出来ずにしました。ご心配かけて?すみませんでした。(笑)

 

Kiさんは一人暮らしをしています。親戚からたくさんのキュウリ届き、一人では食べ切れないので、おそうわけということです。
キュウリが原産がインド北部からネーパールにかけてです。漢字で「胡瓜」と書きますから、胡人-おそらく、シルクロード周辺の遊牧民-が中国に伝え、日本に持ち込まれたものでしょう。
このキュウリ、品種はスウヨウ(四葉)かなあ。と言っても、スウヨウしか知りませんが。。。。。 今日はまだ4月です。でも、もうキュウリが美味しく食べられるのです。

 

 

2007.04.19.20:14
からし高菜

IMG_1010-s.jpg

近所のKaさんから、からし高菜をいただきました。

 

Kaさんの博多土産です。福岡の名産品です。
高菜を漬け込み、乳酸発酵をさせ、唐辛子を入れてあります。「からかもん」という名のとおり、強烈に辛いです。唐辛子がちょっと苦手な私はほとんど食べることができません。
博多にいくと、ラーメン屋さんに、からし高菜が置いてあります。ラーメンと漬け物、だれの発想なのでしょう。博多には辛子明太子もあります。博多の人は辛いものがすきなのでしょうか。

2007.04.14.20:36
メロンの漬け物

IMG_1007-s.jpg

隣町のSeさんから、メロンの漬け物をいただきました。

 

摘果メロンの塩漬けです。昨年もこの時期にいただきました。
メロンは一本のつるに2個つくるのが基本だそうです。そのために、花を4個にし、受粉させます。天候の関係などで全ての花が受精するわけではありません。4個実がなったときには、そのうち2個を摘果します。
この摘果した小さなメロンの実を塩漬けにしたものです。その他、粕漬けにしたり、ピクルスにする人もいるそうです。同じようなものに、先日、京都旅行のお土産にいただいたスカの奈良漬けがありますね。

 

メロンの塩漬け、香りもいいし、甘味もあり、ぱりぱりと歯触りもよく、美味しくいただきました。

2007.04.12.19:55
カネテツの製品

IMG_1009-s.jpg

神戸市のOさんから、カネテツの製品をたくさんいただきました。

 

・神戸市東灘区向洋町 カネテツデリカフーズ株式会社

 

Oさんの実家は私の自宅の近所にあります。今日は神戸からたくさんのねり製品を送って下さいました。
カネテツ(カネテツデリカフーズ)は関西を中心に有名な会社です。創業が大正15年といいますので、かなりの老舗です。
ずいぶん前に読んだ「血と骨」(梁石日)という本の中でもカネテツという名がのっていました。関西の人にとっては、非常に身近な名前のようです。

 

たくさんの種類をいただきましたので、そのまま食べようか、おでんにしようかといろいろと考えています。

2007.04.11.20:18
タケノコとワラビ

IMG_1003-s.jpg

IMG_1002-s.jpg

山ウドをいただいたSaさんから、タケノコ、ワラビもいただきました。

 

小ぶりでくるんとした感じのタケノコです。こんなお菓子があったですね。このタケノコ、刺身でたべても美味しそうです。
ワラビはすでにアク抜きをしてありました。どちらもSa住職さんがとってきたものです。

 

ちょうど帰省中のA奥様にも、少し東京に持って帰ってもらいました。
ん? よく考えたら、Sa住職さんはA奥様の親友なのです。ということは本来A奥様がいただいたものを私のところが横取りしたわけか。ま、いいか。

 

2007.04.10.20:16
ウド(山ウド)

IMG_0998-s.jpg

近所のSaさんから、ウドをいただきました。
Saさんは、女性の住職さんです。今日、お寺の裏山で自生のうどを見付けたそうです。住職が自ら取ったウドです。これをいただくと、寿命がのびるかもしれません。合掌。

 

ウドは日本原産のウコギ科の植物。「独活」とか「土当帰」と漢字では書きます。スーパーで売られているウドは畑で栽培されたものです。自生のウドは栽培ものと区別して、「山ウド」と呼ぶらしいです。栽培ものに比べると、白い部分が少ないです。
「ウドの大木」という言葉があります。ウドは成長が早く、すぐに2mほどになりますが、茎が柔らかく、食べること以外に役にたたないことから、そう言われるのでしょう。

 

ウドは独特の香りと歯触りがいいです。自生のものですから、いっそう香りが強いでしょう。明日の晩酌の肴です。



 

 

 

 

2007.04.09.20:47
アサリ

IMG_0993-s.jpg

近所のHyaさんから、アサリをいただきました。
娘の会社のMiさんから、アサリをいただきました。

 

春です。潮干狩り(うちの田舎では貝掘りといいます)が解禁になりました。
近年、日本の海岸から急速にアサリがいなくなっているとききますが、幸いうちの海岸ではまだ潮干狩りが楽しめます。毎年、漁協が稚貝を放流しています。
今日いただいたアサリは取ったばかりで、塩抜きをしていないそうですので、早速塩水を作りました。海水は約3%ちょっとですので、水1リットルに食塩30グラムでいいでしょう。釘も一緒に入れるといいと聞きますが、あまり関係ないと思います。

IMG_0996-s.jpg

ところが、夕方になって、娘の会社のMiさんが、わざわざ自宅まで砂抜きの終わったアサリを持ってきてくれました。
これはすぐに今夜の夕食に貝汁となって出てきました。

 

日本で売られているアサリはほとんどが中国、韓国、北朝鮮産といいます。外国産のものに比べて、地元の海岸で獲れたアサリの方が味がよいと感じます。

2007.04.08.20:11
しじみの佃煮

IMG_0989-s.jpg

近所のKiさんから、しじみの佃煮をいただきました。

 

・中浦食品株式会社 島根県松江市西川津町

 

松江市産ですから、宍道湖のじしみです。日本には3種類のシジミがいます。淡水で生育するマシジミ、琵琶湖のセタシジミ、宍道湖のような汽水にいるヤマトシジミです。
今日いただいた佃煮はシジミのむき身を山椒といっしょに甘辛く煮たものです。手間がかかっていると思います。しじみ貝から、こんな小さなむき身をどうして取り出すのでしょう。

昔からしじみは肝臓にいいと言われてきました。ところが、最近、鉄が肝臓に蓄積されると、肝臓障害に悪いということがわかってきたので、肝臓病だからといって、鉄分を多く含むシジミをたくさん食べてはいけないそうです。


 

 

 

2007.04.08.19:23
タケノコ

IMG_0991-s.jpg

近所のAさんから、タケノコをいただきました。

 

孟宗竹のタケノコです。今朝早くにいただきました。いわゆる「朝堀りたけのこ」です。
タケノコは、掘ってから時間が経つにつれ、えぐみがまし、堅くなっていきます。糠と鷹の爪も一緒にいただきましたので、うちの奥様がすぐに茹でることにしました。糠はタケノコを白く仕上げるため、鷹の爪はえぐみを取るためにつかうそうです。

 

タケノコは生長が早いことで有名ですが、一日に約200cmほど成長した例があるそうです。ということは1時間に約8cm、1分間に約1.3mmも成長するのですね。植物が成長するのは、茎の先端部付近で盛んに細胞分裂が起こり、一つひとつの細胞が伸張するためです。これだけ勢いよく成長するエネルギーはどこからくるのでしょう。
タケノコをたべると人間も勢いがよくなるかもしれません。



2007.04.05.20:45
トマト

IMG_0987-s.jpg

近所のFuさんから、トマトをいただきました。

 

今日は4月5日です。春先にもうトマトが食べられるとは。
ワラビやツワブキといった季節感の非常に強いものをいただいた後にこのトマトです。
うちの田舎では桃太郎という品種を1年中作っています。今はハウス栽培でしょう。Fuさんは健康のために毎日トマトを食べているそうです。明日、ビールのつまみにします。一挙に夏が来た感じです。


 

2007.04.03.20:45
ツワブキ

IMG_0968-s.jpg

近所のAさんから、ツワブキをいただきました。

 

ツワブキはキク科の植物です。日当たりのいい、潮風のあたる海岸の岩場によくはえています。「葉に艶がある蕗」ということから名前がついたそうです。秋には黄色いはなが咲きます。

 

うちの田舎では、春先にツワブキの茎をとってきて、佃煮にします。今日いただいたツワブキは見事なものです。
早速、皮をはぎ調理してもらいました。アクが強いのでゴム手袋をしないと、指先が真っ黒くなります。水にさらし、アクを抜き、醤油、みりん、お酒でしあげます。香りと逃がさないようにするのがコツだそうです。うちの奥様がそうい言います。
蕗の香りとごくわずかなアクのある風味がいいです。ワラビと同様に、こういう旬のものが、細胞の働きを活性化するのでしょう。最近はやりの健康食品より、こんなものの方が身体に効くのかもしれません。
でも、都会で生活する人にとってはツワブキやワラビはなじみがないでしょう。田舎暮らしでしか味わえない旬の味覚です。

2007.04.02.22:23
ワラビ

IMG_0965-s.jpg

近所のTa」さんから、ワラビをいただきました。

 

春の山菜の代表であるワラビです。シダ植物ワラビの新芽です。今日いただいたものは、とにかく太いです。普通はもっと細く堅いです。
山菜採りの名人は自分だけが知っているいい場所があると言います。Taさん、いいところを知っているようです。

 

ワラビは重曹であく抜きをしてから調理します。十分にあく抜きしないと、チアミナーゼという酵素が含まれていて、チアミン(ビタミンB1)を破壊してしまい、身体に害を及ぼします。したがって、草原に放牧している馬や牛は決してワラビは食べないと聞いたことがあります。
でも、よく調べてみると、人間やウマなどの胃が一つしかない動物に対しては脚気を引き起こす(ビタミンB1不足ですね)が、ウシやヒツジのような反芻胃をもつ動物は自分の胃でチアミン(ビタミンB1)を生成できるので大丈夫とも書いてあります。
また、ある文献では、1969年には、牧野でのウシの急性ワラビ中毒が600頭にものぼったとありました。ウシは食べても大丈夫のはずなのに。。。 ウシも大量に植物をたべますので、影響が出るのでしょうね。

まあ、人間の場合はほんとちょっとしか食べないので特に問題ないでしょう。ワラビを食べるとビタミンが破壊される、ワラビには発ガン性物質が含まれているなどと聞くと、若い人は絶対にたべないと思いますが、人類が何万年にもわったて春に食べてきたものです。春から夏にかけての人間の細胞の活性化に役立つはずです。やはり、季節のものは食べておいたほうがいいはずです。