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2007.01.31.20:26
両口屋是清のお菓子

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近所のHyaさんから、両口屋是清のお菓子をいただきました。

 

Hyaさんはいつも元気なおばあちゃんです。よく旅行に出かけています。
今日もまた旅行のお土産をいただきました。

 

このお菓子、名古屋では有名なお菓子ですね。いただいたものは、「旅まくら」、「志なの路」、「よも山」という3種類のお菓子の詰め合わせです。美味しいお茶を入れてもらって、いただきましょう。

 

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2007.01.30.22:12
紫イモのあんこ

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近所のTaさんから、紫イモで作ったあんこをいただきました。

 

Taさん手作りの濃い紫色をしたあんこです。
紫イモは沖縄や鹿児島でたくさん栽培されています。このイモにはアントシアン系の色素をたくさん含んでいます。このムラサキイモ色素はお菓子やジュース類の着色剤として使われています。本来は濃い紫色をしていますが、アルカリ性になると、青色や緑色に変化します。紫キャベツに含まれているアントシアン系の色素もpHで色が変わることで有名です。

 

この紫イモにはいっている色素は老化防止や発ガン抑制、動脈硬化の防止に効き目があるそうです。おちの奥様は、このあんこであんパンを作ると言ってます。
あんパン食べて老化防止がきるのなら、いくつでも食べますよ。

 

2007.01.27.20:29
カーナビ

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東京の娘婿から、カーナビをいただきました。

 

SONY NVX-FW6

 

東京に住んでいる上の娘夫婦が、車を買い換えました。前の車につけていたカーナビが不用ということで、遠慮なくいただくことにしました。今日、親戚の車屋さんにお願いして、取り付けてもらいました。
日頃は通勤(片道約40分)にしか使いませんが、土日を利用して、今年もサッカーの応援に遠出をしようと計画していますので、その際、このカーナビが活躍しそうです。先日はETCも格安でつけましたので、今年にはいって我が車は急に充実?してきました。

2007.01.23.21:04
チダイ

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Taさんから、チダイをいただきました。

 

もう間違えません。マダイでなくチダイです。いただいた時にはまだ生きていました。
魚の処理が苦手なうちの奥様が言います。「さばくときに、鯛が私をじっと見つめる。。。。」(笑)
魚の苦手な人(外国人など)は必ず、目が怖いといいますね。

 

私からは「鯛のカルパッチョ」を希望したのですが、さあ、刺身で出るか、塩焼きになるか。楽しみ。

2007.01.22.19:30
たくあん

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近所のTaさんから、たくあんをいただきました。

 

Taさんは、台所仕事が大好きといいます。一日中台所に立っていても何ともないそうです。
最近その価値が認められてきたスローフードの達人です。

 

今日はたくあんです。人工の甘味料も染料もまったく使っていません。スーパーで売っているたくあんは変に甘ったるく、甘みが口に残ります。Fuさんのたくあんは大根が本来持っている甘みを生かしたものです。歯触りもしゃきしゃきして、実に美味しいたくあんです。

2007.01.21.20:16
お餅

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近所のFuさんから、お餅をいただきました。

 

Fuさんのところで搗いたお餅です。うちの地方は丸餅です。関東の方では四角の切り餅と聞いています。丸餅と切り餅の分布はどうなっているのでしょう。また、そうなった歴史的背景?は何なのでしょうか。気になります。

 

このお餅は中にあんこ(餡)は入っていません。このようなお餅を何というのでしょう。うちの奥様は「しえ」と言いますが、私は小さい頃から「しいら」と呼んでいます。

2007.01.20.20:03
屋久島産紫ウコン

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O市のHiさんから、屋久島産紫ウコンをいただきました。

 

紫ウコン(ガシュツ)はショウガ科の多年草、根茎が白っぽい紫色をして、赤紫色の花をつけるところから、その名が付いているのでしょう。でも、日本では花はめったにつけないとか。夏ウコンとか、「弘法の石芋」とも呼ぶそうです。
インドが原産で、奄美大島や屋久島で栽培が盛んです。そう言えば、Hiさんの子供さんが屋久島にいると聞きました。

 

紫ウコンは、秋ウコンや春ウコンとは違い、クルミン(黄色の色素)をほとんど含んでいません。良い香りがしますが、香油成分のシネオール、カンフェーンを含んでいます。胃潰瘍に効いたり、血液を奇麗にしたり、脳細胞の老化をふせいだりする効能があるそうです。

 

毎日、肝臓に効くという黄色い春ウコンを飲んでいるのですが、脳細胞の老化を防ぐというのなら、紫ウコンも飲み続けようかな。うーん、でも、もう手遅れかもしれません。

 

 

 

 

2007.01.19.22:33
ちらし寿司

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親戚のHおばさんから、ちらし寿司をいただきました。

 

Hおばさんは、うちの父親の妹。料理が得意です。
今日は、ちらし寿司を持ってきてくれました。中にかまぼこ、椎茸、小エビ、インゲン豆などが入っています。いろどりも奇麗です。
昔は、お祭り、お盆、新関のお祝い事によく作ったそうです。やはり、手間暇かけてつくったものは、美味しいです。

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娘の友達Fuさんから、砂糖をいただきました。

 

この砂糖、「きざら」という種類だと思うのですが、ネットで砂糖の種類を調べてみました。
ところが、「きざら」がないのです。どうも、「中双糖(ちゅうざらとう)」と呼ばれているようです。褐色をした砂糖で、結晶が大きく、表面にカルメラをかけているので、独特のまろやかな風味を持ち、純度が高いと書いてあります。
これで間違いないでしょう。「ざらめ」という名も聞くのですが、黄色い「ざらめ」が「きざら」で、イコール中双糖(ちゅうざらとう)と考えていいのでしょうか。間違っているかもしれません。

 

Fuさんは、この砂糖で鏡開きのとき、ぜんざいをつくったとか。うちの奥様は何の料理に使うのだろう。



2007.01.17.20:58
間引き菜

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近所のFuさんから、ダイコンの間引き菜(まびきな)をいただきました。

 

Fuさんのお隣の方は、ダイコンを作っている農家です。ダイコンが芽を出し、かなり大きくなってきました。市場に出荷できるような大きなダイコンにするには、間引きをしなくてはなりません。今日いただいたものは、その間引きしたもので、間引き菜(まびきな)と呼ばれています。写真のように、まだ根の方は小さいのですが、葉の方は大きく育っていて、栄養価も高そうです。
これ、漬け物すると、美味しくいただけるそうです。このようなものは、やはり田舎で生活していないと食べられないでしょう。

2007.01.16.19:57
すりごま

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B市のOさんから、すりごまをいただきました。

・熊本県熊本市水前寺 株式会社オニザキコーポレーション オニザキのすりごま

Oさんは、このオニザキコーポレーションの社長さんと知り合だそうです。うちの奥様は、このオニザキのすりごまが最高だと言います。香りがいいそうです。いい品種を使い、特別な製法をとっているのでしょう。

さて、私たちが食べているゴマはゴマという植物の種子です。夏から秋にかけて、白あるいはうすいピンク色をした花の咲かせ、袋状をした莢(さや)ができます。その中にきれいにゴマの種子が並んでいます。
ゴマの原産地はアフリカのサバンナ地帯、エチオピア内陸部で、日本では縄文時代から食べれていたといいます。人類の移動と共に分布域が広まったのでしょうか。ゴマは栄養価が高いことで有名ですが、最近はセサミンというごく微量入っている成分が体にいいと話題になっています。

「ごまかす」という言葉がありますが、これは、料理をゴマをかけて味をよくする(ゴマ化する)から来ているとか。確かにゴマをかけると、美味しくなるのは事実ですね。アリババと盗賊の話に「ひらけごま」という呪文がありますが、これは乾燥した莢(さや)がパチンとはじけるように開くことからきているとか。ほんとうかなあ。

2007.01.15.19:49
タチウオ

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娘が、職場の上司であるTaさんから、タチウオをいただきました。

いただいたタチウオは頭と尾を取り、内蔵も除いてありました。かなり大きなタチウオのようです。
タチウオは静かな海では立って泳ぐ(水族館ではこの姿がよく見られますね)ので「立ち魚」なのか、また、形が太刀(たち)のように細長く、光っているので「太刀魚」と書くのでしょうか。
体の表面がピカピカと銀色に光っていますが、これはグアニンという物質で、模造真珠や銀紙の材料になります。タチウオ以外の魚にもあるのですが、鱗の下にあるのできがつきません。タチウオには鱗がないので目立つ訳です。

タチウオは見かけは華奢ですが、性格?はかなり獰猛のようで、共食いもするとか。以前、タチウオ釣りを専門にしている漁師さんのところに遊びに行ったことがあります。タチウオに食いちぎられたという、ビニール製の疑似餌を見せてもらいました。そう言えば、タチウオの歯は鋭いですね。
明日の夜に塩焼きでいただきます。

2007.01.14.19:43
ぶんたん

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近所のHyaさんから、ぶんたんをいただきました。

Hyaさんからは、珍しいものをよくいただきます。きょうはぶんたんです。うちの地方ではミカン作りが盛んなのですが、ぶんたんは作ってないようです。

ぶんたんの原産はマレーシア。17世紀、中国の船が難破し、鹿児島に漂着、その船に乗せられていたものが、日本に広まったそうです。ぶんたんは「文旦」とも書きますが、難破船の船長の名前が「謝文旦」ということから、その名前がついたとか。
ぶんたんは、別名「ざぼん」とか「ぼんたん」ともいいます。「ざぼん漬け」のざぼんですね。ぼんたんは「ボンタン飴」という薄いピンク色をした飴で有名です。

このぶんたんによく似たものに、グレープフルーツというのがありますが、これはぶんたんの突然変異だそうです。スーパーではよくグレープフルーツを見かけますが、ぶんたんは見ません。どうしてでしょう。せっかく日本にいいものがあるのに。

2007.01.13.22:13
モイカ

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近所のIさんから、モイカをいただきました。

Iさんはモイカ釣りの名人、先日は生きたままのモイカをいただきましたが、今日はさばいたモイカです。でも、つい先ほど釣り上げたものらしく、足が動いていました。魚をさばくのが苦手なうちお奥様は大喜びです。ちょっと切るだけで、美味しいモイカの刺身ができあがります。明日の夜はモイカの刺身だ!

さて、イカを漢字で烏賊と書きますが、何故でしょう。中国の古典「南越志」にこう書いてあります。「イカが死んだふりをして、海面にプカプカ浮いていると、烏(カラス)がついばにみ降りてきます。その時、イカが10本の足で巻き付き、水中に引き込み、食べてしまう」と。イカはカラスを賊害するので、烏賊と書くのです。そうです、イカはカラスに取って天敵なのでしょう。(笑)

 

2007.01.12.19:39
イチゴ(とよのか)

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近所のSaさんから、イチゴ(大分産、とよのか)をいただきました。

この大粒のイチゴは200年前に、南アメリカ原産のものと、北アメリカ原産のものをオランダで交配してできたものだそうです。日本には江戸末期にオランダから長崎に入ってきたといいます。それで、子供の頃、単にイチゴといわずに、わざわざオランダイチゴと呼んでいたのですね。

現代日本で、この「オランダイチゴ」の品種は、東日本の「女峰(にょほう)」と西日本の「とよのか」が有名で、この2品種で出荷量の9割を占めるようです。「とよのか」は大分県(豊のくに)の香りという意味でしょうか。

ビタミンCが豊富といいます。風邪の予防にも、今、ちょうどいいですね。

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近所のTaさんから、ハヤトウリとダイコンの漬け物をいただきました。

野菜作りの達人Taさんは、漬け物も上手です。写真左側がハヤトウリの粕漬けです。
私が子供のころは、ハヤトウリは珍しくもなかったのですが、最近は栽培している人が少ないようです。スーパーなどでは売っていないでしょう。

ハヤトウリの原産地は熱帯アメリカで、日本には1918年に鹿児島県へ最初に導入されたようです。それで隼人(薩摩隼人)瓜と書くのですね。別名センナリウリともいいます。これは9月から10月にかけて、こぶし大の洋なしに似た果実がたくさんなるので、千成瓜というのでしょう。中国では仏手瓜といい、縁起物だそうです。

いただいた2種類の漬け物は、どちらも、パリパリとした歯触りで、非常に美味しいものでした。

2007.01.10.20:21
ウーロン茶

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職場の同僚Saさんから、ウーロン茶をいただきした。

Saさんとは、会社の同じ部署で一緒に働いています。よく考えてみたら、うちの奥様よりも会話する時間が長いです。
このSaさん、先日、ご夫妻で台湾旅行をされたとか。ちょうど台湾新幹線の開通日に居合わせたそうです。

さて、ウーロン茶です。日本のお茶(緑茶)は茶葉をつんだすぐ後に加熱をし、発酵させないもの、紅茶は完全に発酵させたもの、ウーロン茶は発酵途中で加熱処理し、発酵をとめたもの、つまり半発酵のものですね。
ウーロン茶は「烏龍茶」とも書きますが、「烏」は日本サッカー協会のシンボルにもなっている、太陽の中に住んでいる鳥で、太陽の神。「龍」は中国では水の神。従って、「烏龍茶」は神聖な飲み物という意味なのでしょう。

Saさんのお話によると、台湾旅行の時にいろんな場所でウーロン茶を飲んだが、日本のウーロン茶の方が美味しかったとか。日本では、日本人の嗜好に合うように作っているのでしょうね。


2007.01.09.20:28
牛肉佃煮 お多のし味

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上の娘の帰省のお土産の一つです。今半流 牛肉佃煮 お多のし味。

 

東京で暮らしている娘の帰省の際のお土産です。今年の正月は初めて夫婦2人で東京で過ごし、正月が過ぎて帰省をしました。
「仏様に何を買って帰ろうか」と言うので、「甘い物はいらんよ」と答えておいたところ、これです。帰省してすぐに仏壇に供えていたようです。おいおい、これ肉じゃろと思ったのですが、まあ、ご先祖様も果物やお菓子、精進料理だけ食べていれば、時にはお肉も食べたくなるでしょう。(笑)
娘は実家にかえるときには、いつも、仏壇に供えるものを買ってきます。まあ、それに免じて、仏様、ご先祖様、笑って許してあげて下さい。(合掌)

2007.01.08.20:33
セロリ

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近所のTaさんから、セロリをいただきました。

野菜作りの達人Taさんが作ったセロリです。スーパーなどで売られているものとちょっと品種が違うようです。
ネットで調べてみると、このセロリはどうも「」緑色種」と呼ばれているものらしいです。この品種は香りが強いのが特徴とで、アメリカ人が好むとか。一方、日本人は肉質が厚く、繊維が少ない「中間種」というのを好むそうです。そう言えば、スーパーで売られているセロリは茎がもっと太く、緑色がこんなに濃くありません。

奥様が、葉を落とし、茎だけにし、塩水でちょっと湯がいて、サラダにしました。香りもいいし、歯触りもいい。ちょっと甘みもあり、ビールのつまみにもってこいでした。
正月に飲み過ぎ、食べ過ぎた胃の薬にもなるかもしれません。

2007.01.06.19:34
八重山かまぼこ

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近所のHyaさんから、八重山かまぼこをいただきました。

・沖縄県石垣市 マーミヤかまぼこ

Hyaさんの沖縄の友人が送ってくれたものをわけてくれました。沖縄のかまぼこは初めてです。
このマーミヤかまぼこというのは沖縄ではかなり有名だそうです。
石垣島近海でとれるアオブダイという魚をすり身にして、中にもずくも入れてつくるようです。

アオブダイという魚はうちの近所でにはいません。どんな味がするのか楽しみです。



2007.01.05.23:38
ヒノキの椅子

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真言宗のお寺さんから、ヒノキの椅子をいただきました。

2日にお参りに行った真言密教のお寺さんに、今日は厄払いをしていただきました。お参りに来た人にはくじ引きがあります。2日は遠慮しましたが、住職さんのすすめで引いてみました。お風呂場などで使う小さな椅子です。ヒノキでできています。

今年は私が本厄、上の娘が前厄ということで、2人で厄払いをしていただきました。
今日はお参りの人も少なく、住職さんも時間があったのでしょう。厄払いの前に約30分ほど、このお寺の由来に関して、「中央構造線と丹生氏一族と空海」と言う話をしてくれました。空海の話に突然中央構造線と言う単語が飛び出してくるものですから、驚いてしまいました。でも、実は私はこういう話が大好きなのです。
厄払いが終わった後は、「厄と空亡(くうぼう)」の話ががまたまた30分ほど。空亡など初めて聞く言葉です。この方面?の話には全くうといものですから、興味深く聞くことができました。時間があったら、ゆっくり、お酒でも一杯のみながら、この住職さんから話を聞くと面白いでしょうねえ。

厄年です。新しい事を始めない方がいいそうです。今年は周囲の人々に感謝しながら、ゆっくり、ゆったり、穏やかに過ごしなさいと言うことのようです。



 

2007.01.04.22:30
たこ焼きマドレーヌ

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娘の友達Siさんから、大阪名物たこ焼きマドレーヌ

Siさんは娘の高校の時の友達、今は大阪に住んでいます。この正月の帰省のお土産だそうです。
パッケージにインパクトがあります。
明日のでも食べようと、娘が冷蔵庫に入れてしまいましたので、たこ焼きが実際にどんなお菓子になっているのかまだわかりません。
タコが入っているのでしょうか。一昨年、なんばグランド花月劇場の近所で食べたたこ焼きは本当に美味しかったなあ。

 

2007.01.03.22:08
紫イモのあんこ

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近所のTaさんから、紫イモで作ったあんこをいただきました。

 

濃い紫色をしたあんこです。紫イモは沖縄や鹿児島でたくさん栽培されています。このイモにはアントシアン系の色素をたくさん含んでいます。このムラサキイモ色素はお菓子やジュース類の着色剤として使われています。本来は濃い紫色をしていますが、アルカリ生になると、青色や緑色に変化します。紫キャベツに含まれているアントシアン系の色素もpHで色がかわることで有名です。

 

この紫イモにはいっている色素は老化防止や発ガン抑制、動脈硬化の防止に効き目があるそうです。おちの奥様は、このあんこであんパンをつくると言ってます。
あんパン食べて老化防止がきるのなら、いくつでも食べますよ。

 

 

 

 

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近所のSaさんから、「博多湾名産 手作り味付のり」をいただきました。

・福岡市西区 福岡市漁業共同組合 姪浜支所

博多湾で採れた海苔です。九州は有明湾での海苔の養殖が有名ですが、博多湾でも行われているのですね。調べてみたところ、昔は箱崎が献上海苔の産地であったとか。でも、今は埋め立てが進み、消えてしまい、博多湾では姪浜が残っているだけになったそうです。

今日いただいた味付けのりはまさにその姪浜で作られたものです。この味付けのり、確かに、美味しいです。

 

2007.01.02.16:51
福餅

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近所のお寺さんから、福餅をいただきました。

お正月です。日頃から信仰心の乏しい私ですが、毎年正月2日には近所のお寺にお参り行くことにしています。
ここは真言密教のお寺です。住職さんの、護摩をたきながらの般若心経をを聞きながら、いろんなことをお願いしてきました。

おみくじは小吉。「晴れ渡る 月の光に うれしくも 行く手の道の さやかなりけり」とあります。福が次第に加わる運ですから、あせわる、さわがず、静かに身を守って、進むべきときに進むと、何事も成就すそうです。
わかりました。今年も世界の片隅で、清く正しく、美しく生きていくことにしましょう。

2007.01.01.16:33
氏神様からのお菓子

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近所の氏神様から、お菓子をいただきました。

 

あけましておめでとうございます。
初詣は、近所の氏神様にお参りしてきました。
ここの氏神様は、参拝客にお菓子をくれます。今年の最初の「本日のいただきもの」です。

 

今年も、家族、親戚、友人、知人、また、このBlogを見に来てくれる人にとって、すばらしい1年でありますように。