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2006.12.31.20:00
キムチ

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近所のSaさんから、キムチをいただきました。

 

このキムチ、Saさんの友達が作ったものをわけてくれたものです。
今年は、韓国の歴史ドラマをたくさん見ました。おかげで韓国史、韓国現代史に関心がわき、関連の本も一杯買い込みました。
また、東京のAさん夫妻と一緒に韓国旅行に行って、NANTAの公演を見たし、DMZツアーに参加しました。韓国ドラマを見なかったら、こんなに韓国に興味がわかなっかたと思います。いろんなことを思い出しながら、このいただいた手作りきむちを美味しくいただきました。

 

うちの奥様が言うには、昨年もこの時期にSaさんからキムチをいただいたそうですが、私にはまったく記憶がありません。ああ。
こりゃ、いただきものを忘れないためにも、今年10月に始めたこのBlogを来年も続けなければいけません。




 

 

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2006.12.30.21:08
舟和の芋ようかん

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東京のAさんから、「舟和の芋ようかん」をいただきました。

Aさんは、うちの奥様の実の妹である東京のA奥様のご主人さま。いつも、うちの娘を我が子のようにかわいがってくれています。
今日は、A奥様に遅れての帰省です。娘のリクエストで「舟和の芋ようかん」をお土産に買ってきてくれました。「芋ようかん」でなく「舟和の芋ようかん」でないとダメだと娘は言います。
舟和は創業が明治35年といいますから、老舗ですね。大都会である東京と「芋」はイメージしにくいのですが。。。。

 

私のほうは、ごめんなさい、サツマイモはだめです。子供の頃、おやつはサツマイモ(私のところではトイモと言ってました)ばかり。もう芋は十分過ぎるほど食べました。


2006.12.29.20:28
ウラジロ

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近所のAさんから、ウラジロをいただきました。

 

Aさんは、うちの親戚のおばちゃんです。正月のお飾り用にと、山で取ってきてくれました。ウラジロは栽培が難しいので、この時期になると、山に取りに行かねばなりません。
内の地方では、ウラジロを正月のしめ飾りにつけたり、鏡餅の下に敷きます。実際に飾るまで、水で湿らせた新聞紙に包んで、冷蔵庫にいれておくといいそうです。

 

ウラジロはシダ植物で、その名の通り葉の裏が白くなっています。シダ植物というと、薄暗くじめじめした所に生えているというイメージがありますが、このウラジロは明るい乾燥したところを好んで生えます。
ウラジロの茎は長く伸び、先端から毎年必ず2枚の葉をつけます。次の年にはその2枚の葉の間から茎がのび、また2枚の葉をつけていきます。
そのような性質から、一番新しい2枚の葉が若夫婦、その前の2枚が父母、さらに前が祖母祖父を意味すると考え、また、それぞれの裏が白いので、夫婦とも長生きをしますとして、正月の縁起物に使うのでしょう。
でも、このウラジロは照葉樹林に特有なものです。では、照葉樹林のない、関東以北はウラジロに変わるものは何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

2006.12.28.22:59
マスクメロン

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M県M市のTaさんから、マスクメロンをいただきました。

 

マスクメロンは麝香(じゃこう musk)のような強い香りを放つメロンの総称です。今日いただいたメロンはアールスフェボリット(Ealr's Farvourite -伯爵の好み-)です。19世紀末、イギリスのラドナー伯爵の農園で栽培されたことでこの名がついています。略してアールスメロンとも言い、果実の表面にあるコルク質の編み目が特徴です。日本では、明治初期、福羽逸人博士によって育種され、その後、日本の上流階級に広まったそうです。
この品種は果肉が緑色をしていますが、果肉が赤い夕張メロンも有名ですね。お、夕張と言えば、夕張市は最近大変なことになっているようです。

 

Taさん、高価なものをありがとうございました。完熟までにはもうちょっと時間がかりそうです。大晦日のデザートとしていただきます。

 

 

 

2006.12.27.19:44
クレソン

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近所のHさんから、クレソンをいただききました。

 

Aさんは、うちの下の娘が会社でお世話になっている方です。自宅でクレソンを栽培しているそうです。

 

クレソンには水生植物のウォータクレソンと陸生植物のランドクレソンがありますが、今日いただいたクレソンはウォータークレソンです。
Hさんの畑には奇麗な水が流れているのでしょう。
クレソンはアブラナ科オランダカラシ属の多年草の植物です。原産はヨーロッパで、最初14世紀にフランスで栽培が始まり、日本には明治初年に入って来て、その後、帰化植物として分布を広げてきたようです。最近、ちょっとした小川でよく見かけます。栽培していたものが逃げ出したのでしょう。

 

クレソンはその独特の香りと辛みがいいです。今日は、チゲ鍋に入れて食べました。鍋に入れすぎると美味しくありません。すぐに引き上げて食べるのがいいです。明日はサラダにしてもらいます。

 

 

2006.12.26.21:42
八女茶

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近所のHyaさんから、八女茶(星の茶物語)をいただきました。

 

・福岡県八女郡星野村 株式会社 星野茶園

 

Hyaさんが、正月用にと言って、八女茶を持ってきて下さいました。
お茶は12世紀末年、中国(宋)から栄西禅師が茶の種子を日本に持ち帰り、背振山(福岡県)に播いたいたのが最初だと言われています。八女は背振山のすぐ近くです。おそらくお茶の栽培地としては、かなり古い歴史をもった所でしょう。中に入っていた栞によると、「このあたりは、初夏は蛍が飛び交い、川にはヤマメや鮎が泳ぎ、澄み切った冬の夜は満点の星が降り注ぎます」とあります。いいところのようです。今度、春に行ってみようと思います。

 

お茶には健康にいいいろんな成分が含まれています。最近注目を浴びているのがカテキン類です。このカテキンは抗ガンや抗菌作用があることが明らかになっています。毎日お茶を飲むと、ガンになりにくくなるのでしようね。

2006.12.25.23:08
千疋屋のプリン

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東京のA奥様から、千疋屋のプリンをいただきました。

 

東京都 株式会社 千疋屋総本店

 

東京のA奥様が、今日から年末・年始のための帰省です。帰省のお土産に千疋屋のプリンをいただきました。羽田空港店で買ったそうです。
マンゴープリン、絹ごし杏仁(マンゴウ)、絹ごし杏仁(メロン)、絹ごし杏仁(イチゴ)の4種類が入っていました。夕食後、早速みんなでいただくことにしました。さすが、千疋屋。美味しい。特に、マンゴウは羽田空港店の名物だそうです。これ、かなり高価なのでしょう。すみません。

 

A奥様はいつも珍しいものをお土産に買ってきてくれます。
都会と地方の差がなくなったと言われますが、やはり、大都会は情報量や物の種類、量は、田舎とは大違いです。本当に美味しいものがあるのですね。

 

 

 

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広島県O市のAさんから、お酒をいただきました。

 

・広島県 株式会社 天宝一

 

Aさんは、うちの上の娘の夫のお母さんです。娘のことだけでなく、いつも私たちのことまで心遣いをしてくれます。
今日は、広島の地酒「天宝一」を送ってくれました。このお酒、なかなか入手困難なものです。お母さん、いつも高価なものをすみません。

 


一日限定酒、今朝しぼり「これが酒じゃ」という栞が入っていました。ラベルには、「究極のしぼりたて これが酒じゃ 天宝一」と書いてあります。一日しか出荷しないのですね。こんなお酒、私が飲んでいいのでしょうか。
しぼりたてなので、一日も早く飲んだほうがいいかもしれません。でも、貴重なものなので、一人でいただくにはもったいないです。正月に家族、親戚が集まったときに開けようと思います。それまで、冷暗所に大事に置いておきます。




2006.12.23.19:08
竹かご

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近所のTaさんから、竹かごをいただきました。

 

Be市の方が作ってくれたそうです。Be市と言えば、温泉と共に昔から竹細工が有名です。この街には、竹細工伝統産業会館という施設もあります。古く室町時代からの伝統工芸で、地元産の竹を使ってきたそうです。

 

今日いただいた竹かご、Be市の旅館で使っているとか。浴衣を入れておくそうです。何か、良い感じですね。
さて、我が家では、何に使おうかと思案中です。

2006.12.22.19:25
お菓子「那の香」

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会社の同僚Aさんから、お菓子「那の香」をいただきました。

 

・福岡市東区 麹屋番 萬盛堂

 

Aさんは、うちの会社の図書・資料室の責任者。レファレンスサービスの専門家です。資料探しではいつもお世話になっています。
この部屋に寄ると、美味しいお茶と上品なお菓子が出ます。
今日は、博多のお土産だと言って、「那の香」というお菓子をいただきました。

 

お菓子のしおりには、「「那の香」と呼ばれた博多湾には、海外から多くの文物がもたらされました。常世の国から非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を持って帰った菓祖田道間守(まじまもり)。非時香菓とは橘(たちばな)のこと。那の津にうかぶ橘の香をお楽しみください」とあります。
口に含むと、確かにオレンジの香りが広がります。上品なお菓子です。日本間でお茶をたててもらっていただくと、一層美味しいでしょう。我が家は今年、日本間の畳を念願の琉球畳に替えました。この畳の上で、ゆっくりお茶をいただきたいのですが、年末の忙しい時期です、奥様から叱られるのは目に見えています。

 

「橘」というのは、今のミカンのルーツですね。「橘」、「田道間守」でネット検索してみました。「みかんのルーツ」というページがありました。
そうか、今日はまた一つ勉強になったぞ。

 

 


 

 

2006.12.21.19:48
タケノコ

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近所のKuさんから、タケノコをいただきました。

 

12月にタケノコです。
冬とタケノコで何を思い出すでしょうか。そうです。孟宗竹(モウソウチク)の語源になった孟宗のお話です。

 

孟宗は幼いときに父をなくし、年老いた母と暮らしていました。病気になった母が、ある冬、「タケノコが食べたい」と言うのです。孟宗は雪の降る中をタケノコを探しに山に入ります。でも、冬にタケノコが見つかるはずはありません。親孝行の孟宗はどうしても母親にタケノコを食べさせたくてなりません。孟宗は泣きながら天に祈り、雪を掘っていました。すると、あっという間に雪が解け、そこからタケノコが生えてきたのです。孟宗はこのタケノコを掘って帰り、母親に食べさせたところ、病気が治り、二人は幸せに暮らしたと言います。中国の故事「二十四孝」の一つです。(「二十四孝」とは何でしょう。検索して調べてみましょうね。>娘達よ)

 

うちの田舎ではタケノコを作っている農家があります。竹林に電熱線を敷き込んで、土を暖め、春の早い時期に出荷をしています。それにしても、12月にタケノコとは。。。。 これを聞いたら、孟宗さんはびっくりするでしょうね。



 


 

2006.12.20.22:44
レスポのバッグ

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東京のA奥様から、香港旅行のお土産をいただきました。

 

A奥様はうちの奥様の実の妹です。東京暮らしが20数年になりますが、田舎暮らしを続けている私たち夫婦をいつも大事に思ってくれています。うちの娘たちに対しても、実の母親以上のことをしてくれています。
料理は上手だし、習字もうまい、最近は韓国語がしゃべれるようにもなっいるし、大分トリニータのアウェイサポータでもあります。それはそれは、行動的なスーパー奥様なのです。

 

このスーパー奥様、先週、友達5人と香港旅行をしてきたそうです。それも、みんなご主人様を置いたままで。(笑)
今日は、その旅行のお土産が届きました。
うちの奥様と娘には、免税店で買ったと言うレスポのバックです。私はブランドについては全くの無知です。2人が大喜びしていたので、いいものなのでしょう。
私には、ネコに小判、豚に真珠です。
A奥様は、そんなことはとっくにわかっていますから、私には、ビールのつまみです。お、フカヒレスープもある。
サキイカ、牛肉の燻製、クルミ、エビ。。。
「陳皮梅」、「陳皮 化核應子」など、何か正体不明の物もあるぞ。後で、ネットで調べてみよう。
A奥様、いつも、ありがと。サランヘヨ!


2006.12.19.23:36
モイカ

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近所のIさんから、モイカをいただきました。

 

モイカの標準和名はアオリイカですが、私のところではモイカと言います。
「アオリ」というのは、調べてみると、乗馬の鞍の下に敷く楕円形の敷物を言うようです。このイカがひれを広げた姿が、この「アオリ」に似ているからその名が付いたのでしょう。また、モイカの由来は、このイカは産卵のために藻場にやって来るところからきているのでしょう。
もちもちとした触感があり、イカの中でも特に美味しい種類です。でも、取れる量が少ないので、なかなか、市場には出ないようです。

 

このところ、この貴重なモイカをねらうマニアが多くなっています。モイカ釣りのサイトもたくさんあります。でも、なかなか釣れないそうです。
今日、このモイカを持って来てくれた友人のIさんは、モイカ釣りの名人です。他の人が全く釣れていない時でも、そのすぐ隣で確実に釣果を上げているのです。「モイカ釣り日記」を見て下さい。
IIさんは、モイカの生態とか餌木について、よく研究をしています。しかも、その研究の成果をおしげもなく他人に教えてしまうのです。このサイトを見て、他県からもIさんに会いに来る人がたくさんいます。確実に釣らせて帰らせると聞いています。もし、ダメなときは、自宅に保存しているモイカをお土産に持たせるそうです。人が良過ぎます。でも、港や突堤を汚す人に対しては厳しいのです。

 

今日はIさんは、釣ったばかりのモイカを生きたまま持ってきてくれました。理由があるのです。昨日、Waさんからいただいたイカを私はモイカととばかり思っていました。でも、ちょっと気になるので、写真を見てもらいました。モイカでなくコウイカでした。そのため、今日は本物のモイカを持ってきてくれたのです。
また、私たちの前でイカのさばきかたを教えてくれました。いつもIさんからは、刺身の状態でいただいています。確かにモイカの墨袋は小さいです。
さあ、明日の夜はモイカの刺身が食べられるぞ。


 

2006.12.18.20:47
コウイカとチダイ

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近所のWaさんから、コウイカとチダイをいただきました。

 

Waさんのご主人さんが、釣ってきたそうです。まだ、生きていました。
コウイカは所によっては、ハリイカ、マイカ、スミイカとも呼ばれています。うちの地方では標準和名のままコウイカと呼んでいます。コウイカは背が堅い甲羅のようになっているから付いた名前のようです。甲羅は石灰質でできています。コウイカはこの甲羅を浮子にして泳ぐそうです。
コウイカの別名スミイカは、このイカの墨ぶくろがよく発達しているところから付いたものでしょう。この墨、料理に使われるものです。料理の名前は忘れましたが、真っ黒なパスタを食べたことがあります。また、この墨からインクを作ったそうです。ところが、このインク、時間がたつと黒から薄茶色(セピア色)に変色するようです。それで、このイカの属名がCepiaになっているのですね。
ねっとりとして甘みもあるので、刺身や天ぷら、煮物でいただくと美味しいそうです。うちの奥様はイカ大根にします。ちなみに、私は煮た大根が苦手なので、イカ大根のイカだけを、奥様のぶんまでいただくようにしています。

もう1種類、チダイです。体側に青色の斑点があるので、マダイと思っていましたが、友人のIさんからチダイであると教えてもらいました。ネットで調べてみたところ、チダイは鰓ぶたの縁に赤いにじみがあり、尾びれに黒い縁取りがないことで、マダイと区別できるようです。マダイの蘊蓄(うんちく)というサイトや、専門的には、技術情報 マダイ・チダイ・キダイの魚種判別マニュアルでも詳しいことがわかります。

このチダイ、うちの奥様の話によると、頭を落としても、まだ、ピチピチはね回ったそうです。魚の扱いがあまり得意ではない奥様は、「ゴメンね、ゴメンね」といいながらさばいたそうです。(笑)
そうですね。私たち人間は他の生き物の「いのち」を奪わないと生きていけないのです。だから、食事の前には、あなたの「いのち」をいただきますと、感謝の気持ちを込め、手を合わせながら、「いただきまーす」と言うのです。

2006.12.17.15:35
白菜

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近所のAnさんから、白菜をいただきました。

 

Anさんは、まだ私どもよりもずっとお若いのに、野菜作りの達人です。うちの奥様(今年初めて野菜作りを始めた)のお師匠さんです。先日はブロッコリーの苗をいただきました。時々農業指導?来てくれます。このブロッコリー、順調に大きくなっています。

 

白菜は、チャイニーズキャベツと言い、中国でよく栽培されています。日清・日露戦争で従軍した兵隊が、大陸でこの白菜を食べ、その大きさや味に感心し、日本全国に広まったそうです。白菜は日本古来のものと思っていたのですが、日本への導入は明治のことといいますので、まだ、新しい野菜なのですね。

 

いただいた白菜、よくできています。大きいです。
うちでは、今夜、「白菜豚バラ、白菜豚バラ」にして食べます。「白菜豚バラ、白菜豚バラ」というのは、うちの奥様が考え出した料理です。その名の通りです。白菜の葉と葉の間に豚バラを挟み込んで、鶏ガラスープで煮込んだものです。単純な料理ですが、白菜のうま味が出て美味しいのです。この料理だと、白菜がいくらでも食べられます。


2006.12.16.23:03
いちご大福

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近所のKuさんから、手作りのいちご大福をいただきました。

 

Kuさんは手作りが得意です。このいちご大福も手作りです。インゲンマメで作ったと言う白あんとイチゴが牛皮にくるまれています。ちょっと酸っぱいいちごに甘い白あんがよくあいます。

 

今ではどこのお菓子屋さんでもいちご大福を作っていますが、いったい誰が最初に、大福の中にイチゴを入れるという発想をしたのでしょう。調べてみたところ、いちご大福の元祖は三重県津市大門にある和菓子屋「とらや本家」だそうです。大福に、たまたま側にあったイチゴをのせてたべたら美味しかったので、店頭での試食とアンケートを重ね、商品として完成させたとか。
これ、イチゴでよかったのですね。色、香り、酸味が大福にあったのしょう。バナナ、リンゴ、ナシであったらどうだったでしょうか。
そう言えば、宮崎県宮崎市で、「なんじゃこら大福」というお土産に買ってきたことがあります。この大福の中には確かイチゴだけでなく、栗や、いろんなフルーツが入ってたはずです。これ、元祖いちご大福のバージョンアップ?商品なのでしょうか。

2006.12.15.20:21
京漬物詰合わせ

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近所のMiさんから、「うちだの京漬物詰合せ」をいただきました。

 

打田漬物 京都府京都市下左京区

 

Miさんは、市内で京和服の老舗のご主人さん、実家が京都と聞いています。そう言えば、よく京都のお土産をいただきます。
うちの街は何か京都と関係が深いらしいのです。お寺さんが多いし、昔の都と関連のありそうな町並みや磨崖仏群があります。

 

この漬け物の詰め合わせには、7種類も入っていました。
私の大好物である千枚漬もあります。この千枚漬、京都の漬け物の代表的なものです。聖護院を薄くスライスし、塩、昆布で漬け込んだものです。あのとろみとしゃきしゃきした歯ごたえがたまりません。あと、すぐきもあります。京菜の漬け物もあります。家内が言うには、このうちだ(打田)漬物は有名なところだそうです。


2006.12.14.19:41
球磨焼酎セット

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熊本県K市のTaさんから、球磨焼酎のセットをいただきました。

 

この夏、うちにできたカボスを送ってあげました。そのお礼とTaさんは言います。まさしく、「海老で鯛を釣った」ようなようなものです。Taさん、すみません。

 

いただいた焼酎は。「川辺」、「夕葉川」、「五木」の3銘柄。夕葉川はと言うは球磨川の別名だそうです。初めてしりました。
焼酎としては、いずれも、有名なものです。

 

さあ、この3本、いつ飲もうか。一人で飲むのはもったいない。正月に親戚が集まったときに、みんなでいただこうか。楽しみ。

 

 

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近所のAさんから、聖護院大根、カブ、青首大根をいただきました。

 

Aさんの菜園でできたものです。愛情?を注いで作っているので、Aさんの野菜は美味しのです。
聖護院大根はもともと京野菜、普通の大根に比べると高価と言います。この大根、京都市左京区聖護院というところで作られたそうで、この名があるのでしょう。もともと長い大根でしたが、聖護院地区で植えたところ丸くなったとか。不思議です。
青首大根は上から下まで太さがほぼ等しいので、梱包がしやすいため、農家や市場で歓迎され、他の品種を追い出してしまったとか。ただ、辛みが弱いので、辛い大根おろしが好きな人には不満の残る品種でしょう。
カブは春の七草で言うスズナですね。

 

さて、奥様は、カブは菊花カブの甘酢漬け、青首大根はイカダイコンにすると言います。聖護院大根は何になって出てくるのでしょうか。



 

 

2006.12.12.23:04
にしん巻

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O市のSeさんから、にしん巻きをいただきました。

 

Seさんからは、先日トマトをいただきました。今日は、北海道旅行のお土産だそうです。
鮭の昆布巻き、鮎の昆布巻き、ニシンの昆布巻きと魚と昆布は相性がいいのでしょうか。

 

ニシンと聞くと、北海道の「ニシン御殿」を思い出します。ニシン漁の最盛期(明治30年頃)には毎年約100万トンの漁獲高があり、ニシン漁で大もうけをした漁師がたくさんあったようです。子供の頃、北海道の海岸に押し寄せるニシンの記録映画を見て驚いた記憶があります。ところが、昭和30年頃からはから100トン程しかとれなくなり、国産のニシンやカズノコは貴重品になってきました。今日いただいた「にしん巻」のニシンが国産のものか、輸入品のものかは、ラベルには記載がありませんでした。

 

私の住んでいる田舎では、昔からニシンを食べる習慣はなかったと思います。海に近いところですから、アジ、サバやイワシが豊富だったためでしょう。そのため、「身欠きニシン」が入ったニシンソバは、ずいぶん大人になって初めて食べました。
さあ、私にとっては珍しい魚、ニシンです。巻いてある昆布をほどいて、ニシンの身だけを先に食べてみましょう。

2006.12.11.20:11
新ジャガ

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近所のAさんから新ジャガと言って、ジャガイモ(男爵)をいただきました。

 

9日から一泊二日で諫早市と長崎市に出かけてきました。天皇杯、大分トリニータ対横浜FC戦応援です。したがって、9日と10日のblogはお休みでした。

 

新ジャガと言うのは、春先に、鹿児島産や長崎産のものや、北海道産で6月~7月に収穫されるものを新ジャガと呼ぶそうです。
では、今日いただいたものは新ジャガと言わないのでしょうか。まあ、拡大解釈をして、掘りたてで、新鮮で、皮が薄く、若々しく見えるので「新ジャガ」と言ってもいいのでしょう。

 

ジャガイモはアンデス山地が原産のナス科の植物です。16世紀にはスペイン人によってヨーロッパに持ち込まれ、最初は毒があると噂されたため、観賞用として栽培されたようです(このあたりはトマトに似ています)。
その後、食用としては、プロシア(ドイツ)のフリードリッヒ大王が、飢餓を救う食物として、栽培を奨励し、世界中に広まったそうです。日本には江戸(慶長年間)にインドネシアのジャガタラ(ジャカルタ)か来たのでジャガタライモからジャガイモになったという話は有名です。ジャガイモについての詳しいことはここを見るといいです。ジャガイモと馬鈴薯の違いも解説されています。
おっと、よく間違うのですが、ジャガイモは茎が変形したもので、サツマイモは根そのものです。

 

さて、この新ジャガはどうやってたべましょうか。やはり、素材そのものを生かして、電子レンジにかけて、美味しい本物のバターでいただくのが一番でしょうね。奥様、お願い。明日はほかほかのジャガイモを食べさせて下さい。



2006.12.08.20:12
トマト

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O市のSeさんから、トマトをいただきました。

 

Seさんは、熊本の親戚の方からいただいたとか。親戚はトマト農家なのでしょうか。
12月になっても、こんなにりっぱなトマトが収穫できるのですね。トマト好きな私は喜んでいます。

 

トマトは、アンデス高地が原産、メキシコを経て、地中海沿岸地方に入って、ヨーロッパで改良が進み、その後、北アメリカに持ち込まれたそうです。日本には江戸時代(寛文年間)に中国から長崎へ持ち込まれたという言います。でも、当時は独特の青臭さと赤い色が嫌われ、「唐柿」と呼ばれ、鑑賞用だったとか。
食用になったのは、明治からで、実際によく食べられるようになったのは昭和になってからと言われています。

 

トマトが嫌いな人が多いですね。トマト嫌いは、青臭いとかゼリー状をした部分の食感が悪いと言います。でも、トマト好きはそこがいいのです。
最近、トマトにはリコピンという色素がたくさん入っており、この色素が、体内で発生し、細胞を傷つける活性酸素を消してくれる働きがあると宣伝しています。トマトをたくさん食べていると、ガンにかからないのでしょうか。

 

さて、いただいたトマト、どうして食べようか。真夏であれば、キンキンに冷やして、ざくざくと切り、岩塩を振りかけて食べるのが一番美味しいのです。ビールのつまみには最高です。でも、冬場は。。。。
以前、東京のA奥様から教えてもらった、トマトと木耳(きくらげ)の暖かいスープ(料理名失念)にしていただくのがいいかもしれません。うちの奥様よ、作っておくれ。うーん、ワインも用意しておいて。お願い。



2006.12.07.20:28
焼鮎昆布巻

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近所のKoさんから、焼鮎昆布巻をいただきました。

 

Koさんから、地元の川で取れた鮎を甘露煮にしたものと、さらに甘露煮を昆布で巻いたものをいただきました。
この川は九州では清流として有名で、春先に定期的に鮎の放流をしています。

鮎は、塩焼きや、背ごしが有名ですが、昆布巻きは初めてです。鮎が大好きなうちの奥様は喜んでいます。
私と言えば。。。。。。
最近、鮎が高級魚になっているのが信じられません。子供の頃、川の近くに住んでいました。当時は、水量も多く、奇麗な川でしたから、鮎がたくさんいました。自分でもよく鮎を捕って食べていましたから、今更食べる気がしないのです。

 

鮎と言えば、小学生の頃、鮎の生食が原因で、「横川吸虫」という寄生虫に感染したことを覚えています。未だに、この寄生虫の名前は記憶しているのです。また、「アユの話」(宮地 伝三郎 岩波新書)という本を読んで感動したことを思い出しました。


 

 

2006.12.06.20:16
蜂蜜セット

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近所のAさんから、蜂蜜セットをいただきました。

 

・熊本県熊本市貢町 株式会社 杉養蜂園

 

Aさんからは、毎年この会社の蜂蜜をいただいています。蜂蜜とママーマレードは私にとっては必需品です。毎朝、うちの奥様が作ってくれた食パンに、とろけるチーズをのせてトーストしてもらい、その上に蜂蜜やマーマレードをたっぷり塗っていただきます。これが美味しいのです。このこの習慣、もう何十年にもなります。

 

この養蜂園の蜂蜜は、ほとんど北海道でとったものらしいです。冬場は熊本ですから、阿蘇山の近所でミツバチを越冬させて、春から夏にかけて北海道に移動するのでしょう。奇麗な花の咲くところで、蜜を採取しながら、南から北へと移動していくのです。何かロマンに満ちた仕事のようです。
仕事の関係でH市に住んでいたとき、F蜂蜜屋さんと知り合いになりました。話を聞くと、なかなか大変らしいです。移動の時、ミツバチの巣箱の温度管理がうまくいかず、蜂を全滅させたこともあるし、北海道ではヒグマに襲われた経験もあるそうです。都会(東京都心)でも、かなり蜂蜜を採取できるそうです。ミツバチは公園の樹木や住宅の庭の花などから取ってくるのでしょう。

 

さて、ミツバチは蜜の場所を仲間にどんな方法で知らせるのでしょう。そうですね。有名なミツバチの「8の字ダンス」ですね。

 

 

2006.12.05.20:50
冬キャベツ

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近所のFuさんから、冬キャベツをいただきました。

 

 

Fuさんも自宅の庭で野菜を作っています。冬キャベツは春キャベツに比べて巻きが堅く、少し扁平だそうです。
確かにずっしりとくる重さです。

 

キャベツはヨーロッパ西海岸が原産で、日本には明治初年に野菜として導入され、普及していったとか。いつも身近にある野菜にしては、日本での歴史は浅いのですね。
ビタミンCが豊富であるのはもちろんですが、ミタミンUが多いのが特徴です。このビタミンUは胃や十二指腸の潰瘍を治す効果があります。そう言えば、胃の薬に「キャベジン」というのがあります。

 

うちの奥様がこのキャベツをいただいて言うのです。「昨日、スーパーでキャベツを買わねばよかった。Fuさんのキャベツの方が美味しいのに」
え、と言うことは、今うちにはこんな大きなキャベツが2個もあるわけ? こりゃ、明日からキャベツ攻めにあうな。
この前はロールキャベツで出た。チゲ鍋にも入れてあったな。あれで使ってしまい、昨日買ったわけか。
キャベツを大量に使う料理は何だろう。
あ!近いうちに、お好み焼き(広島風)が絶対出るな。間違いない。(古い!)

2006.12.04.19:45
丸ぼうろ

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近所のAさんから、丸ぼうろをいただきました。

 

・長崎県平戸市生月町 神戸屋

 

12月になって、南国九州も寒くなってきましたが、うちの近所のおいさんやおばさんは元気で、いろんなところに旅行に出かけております。Aさんご夫妻は平戸に行ってきたとか。丸ボウロをお土産にいただきました。

 

この丸ぼうろ、確か佐賀県のお菓子と記憶していたのです。調べてみました。やはり佐賀県の代表的なお菓子で、今は福岡や長崎という周辺部でも有名になっています。
もともとは、ポルトガル生まれの焼き菓子で、船員達の保存食であったそうです。名前はあのマルコ・ポーロに関係があるとか。
「丸ぼうろ」と書いたり、「マルボーロ」や「丸芳露」と表記しているものもあります。商標登録の関係でしょうか。

 

この丸ボーロ、先日いただいた紅茶と一緒にいただきましょう。昔のヨーロッパの香りが楽しめるかもしれません。

2006.12.03.20:57
新巻鮭

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H県H市のAさんから、新巻鮭が宅配便で届きました。

 

大きな新巻鮭をお正月用にと送って下さいました。
さあ、大変です。解体作業をしなくてはなりません。
うちの奥様はできるのかなあ。

 

この新巻鮭、捨てるところはないそうです。頭からしっぽまで全て食べられると聞きました。
頭はどう食べようか。ちょっとネットで調べてみます。

2006.12.02.23:22
ウエッジウッドの紅茶

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近所のAさんから、ウエッジウッドの紅茶をいただきました。

 

Aさんからはいつもしゃれたものをいただきます。
いつも安物の紅茶を飲んでいる私どもにとって、ウエッジウッドの紅茶は贅沢品です。

 

ウエッジウッド(Wedgood)はイギリスの陶工の父ということは知ってます。でも、なぜ、ウエッジウッドが紅茶を販売しているのでしょう。英国とインドの関係はわかるのですが、、、。

 

この紅茶をいただくときは、ウエッジウッドのティーカップを使わないといけないのでしょうか。我が家にはウエッジウッドのティーカップはあるのかなあ。


2006.12.01.20:16
チンゲンサイとセロリ

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近所のTaさんから、チンゲンサイとセロリをいただきました。

 

Taさんは野菜作りが得意です。りっぱなチンゲンザイとセロリをたくさんいただきましたが、写真を撮れたのはセロリ1株だけ、後はは今夜の夕食として既にに料理されていました。
うちの奥様(連れ合いと書いてきましたが、奥様と書けと命令されました。はい)にデジカメの撮り方を教えておかなくてはなりません。

 

さて、セロリ、別名「オランダみつば」と言います。何となくわかります。「清正人参(きよまさにんじん」とも言うそうです。これは、加藤清正が文禄・慶長の役の際、朝鮮から持ち帰ったので、こうい言うそうです。本当でしょうか。
私が子供の時(戦後生まれです。団塊の世代)にはセロリは見たこともなかったのですが、私が田舎育ちだったからでしょうか。セロリがいつ頃から、一般の人の食卓に登るようになったか調べてみたのですが、はっきりわかりません。

 

このセロリ、つい2~3年前までは、苦手な野菜でした。香りをかいだだけで、頭がクラクラしてました。ところが、急に嗜好がかわり、今では大好きな野菜の一つになっています。あれだけ嫌いだったセロリの香りがいいのです。奥様がスーパーなどで買ってきたセロリは香りが弱く、気に入りません。
Taさんのセロリ、茎も濃い緑色をしていいます。軟弱なセロリではありません。香りが強いです。サラダにしたり、油で炒めて食べます。精神安定に効果があるそうです。