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宮崎県Mi市のAのお父さんが、たくあんをたくさん送って下さいました。

 

鹿児島 太陽漬物「本干たくあん しそ味(L)20%増量」というものです。

うちの家族にとっては市販のたくあんと言えばこの製品しか考えられません。いつもAのお父さんが送ってくれます。鹿児島産と書いてあります。そうか宮崎県Mi市は鹿児島文化圏なのですね。
このたくあん、実に美味しいです。しその味が何とも言えなくいいのです。たくさんいただきましたので、近所の人にもわけてあげました。
Aのお父さんは私の義妹の夫の父親です。都会で生活している自分の子供たちのことばかりでなく、うちの家族のこともいつも気にかけてくれています。嬉しいことです。

たくあんと言えば、韓国に行った時も出ましたが、日本のものとちょっと違います。輪切りにしてありましたが、大きいのです。びっくりしました。少々酸味があり、唐辛子でしびれた舌を落ち着かせる?にはいい漬け物でした。
韓国では、メインの料理を注文すると、頼みもしないのに、韓国たくあんやいろんな種類のキムチなどが小皿で4~5皿も出てきます。おまけにいくらでもお替わりOK、しかも無料なのです。
先日、福岡空港で昼食と取ってたときのこと。たまたま、近くに座っていた韓国からのお客さんが、たくわんなどの小皿が出てこないものですから、お店の人に、「たくさんを出して下さい」と頼んでいた。お店の人が「たくあんなどの漬け物は50円いただきます」と言ったものですから、その韓国の人はそうとうにびっくりしていたようです。

宮崎のお父さん、今夜も、たくあん美味しくいただきましたよ。

 

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2006.10.30.21:44
ぎんなん(銀杏の実)

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O市のIさんから、ぎんなんをたくさんいただきました(写真上)
先日行った宮崎県高千穂町の天岩戸神社には古代イチョウの木がありました(写真下)

ぎんなんはイチョウ(銀杏、公孫樹)の種です。秋には雌のイチョウの木に実が着きます。この実から写真のようなぎんなんにするのですが、この実の果肉は強烈なにおいがします。また、この果肉から種を取り出す時に、皮膚に触れるとかぶれる人もいます。ぎんなんにするには時間と手間がかかるのです。Iさん、すみません。このぎんなん、我が家では、古い封筒に入れ、電子レンジにかけて食べることにしています。子供の頃、一度に食べ過ぎて吐いたことがあります。ぎんなんで食中毒を起こすこともあるそうです。

さて、イチョウですが、中世期ジュラ紀には世界中に分布していたそうです。ジュラ紀と言えば恐竜の時代、あの恐竜たちは臭い果肉も食べていたのでしょうかね。今では中国だけに残っていて、いわゆる「生きた化石」の一種です。
今見るイチョウはこの中国から移植されたもので、日本には仏教伝来と共に来たとか、室町時代に来たとか、平安末期から鎌倉時代(いったいいつ?)かけて入ってきたとか諸説があります。

先日、宮崎県高千穂町の天岩戸神社に行ったとき、境内で古代イチョウというのを見つけました。日本にはここと長野県諏訪市にもう一本あるだけとか。諏訪神社にあるのでしょうか。この古代イチョウ、普通のイチョウとは違って、雄雌がないというし、葉も小さいし、種(ぎんなん)も小さく少し細長いそうです。雌雄が分化する以前の古いタイプのものでしょうか。よくわかりません。

このぎんなん、野生(普通に生えているもの)だけかと思っていたら、金兵衛、久寿(久治)、藤九郎、栄神と言った、栽培品種があるのですね。初めて知りました。今日、いただいたぎんなん、よく見ると粒が大きくぷっくりと膨らんでいます。栽培品種のものかもしれません。

そこで研究課題。
(1)イチョウが日本に入ってきたのはいつか。また、韓国を経由してきたかもしれない。韓国歴史ドラマ「海神」の中で、イチョウの葉が舞うシーンがあったが、新羅の時代に果たしてすでに韓半島にイチョウはあったのか。
(2)普通のイチョウと古代イチョウの植物分類上の違い。もしかしたら、いくつかの亜種が生き延びていたかもしれない。
(3)ぎんなん(イチョウ)の栽培種はどうやって作ったのだろう。

ぎんなんを食べながら、いろんなことを思う。Iさん、ありがとう。


 

2006.10.29.22:11
ブロッコリーの苗5本

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近所のAさんからブロッコリーの苗5本をいただきました。


「苗を持って行くので、植えるところを用意しておくように」との電話。連れ合いがばたばた裏庭の一部を掘り起こし、石灰をまいておきました。うちの裏庭や家の周囲は草ヤブになっています。時々、親戚の人が見かねて草刈りをしてくらますが、今はヤブガラシがはびこっています。都会に住んでいる人が、「退職したら、田舎に住んで野菜作りをしたいと」と言いますが、私どもは。。。。。 うちの近所の人はみんな畑や田んぼの維持管理に困っています。

おっと、肝心はブロッコリーです。Aさんがわざわざ植えてくれました。水のやり方、肥料のやりかたも教えてもらいました。これで来春は新鮮なブロッコリーが食べられと連れ合いは喜んでいます。
ブロッコリーはキャベツの変種で地中海沿岸を原産にするそうです。ビタミンCを多量に含み、美肌効果、風邪の予防、はてはガンの予防にも効果があるそうです。
でも、そうは聞いても、私はあまり好きな野菜ではありません。あのざらざらした舌触りが苦手です。この5本が無事に育ては、毎日朝昼晩、無理矢理食べさせられるのは間違いありません。困りました。

2006.10.28.19:58
ELGOLAZO 10月26日号

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東京のA夫人から「ELGOLAZO(エル ゴラッソ)」10月26日号をいただきました。

「本日のいただきもの」は食べ物だけではありません。今日はサッカー誌です。
この「ELGOLAZO」10/26号には、大分トリニータの我が深谷友基選手のインタービューが大きくのっているのです。
A夫人、本当にありがとう。あなたの言う事は何でも聞きますから。感謝、感謝であります。
表紙はトリニータの守護神、そのうち日本代表チームの守護神になるに違いない西川周作選手です。10/26号は永久保存です。

ELGOLAZOはうちのような田舎では販売されていません。少なくとも、J1チームのある都市では簡単に入手できるようにしていただけませんか。

 

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近所のTさんから、カマスの一夜干しをたくさんいただきました。Tさん手作りの一夜干しです。

Tさんからは昼過ぎにいただいたそうですが、今夜の夕食に出てきました。
うちの田舎は山あり、川あり、海ありで四季を通じて美味しいものが食べられます。海ではアジ、サバ、フグを中心にいろんな種類の魚が取れます。
我が家では魚のいただきものがあると、昔からの友人である、マリンワールド館長高田浩二さんの著書「魚のつぶやき」で調べます。
この本によるとカマスの仲間でバラクーダ(オニカマス)という恐ろしい魚がいるそうです。動くものに突進してかみつく習性があり、サメより怖いらしいです。
でも、今日いただいたカマスはアカカマスで体長30~40cmで干物にはもってこいのものです。
今晩は、カボス(自家製)だけをかけていただきました。変な味付けをしていないし、ましてや、防腐剤のようなものも使ってないし、何よりもTさんが心をこめて作ったものですから、おそらく、カマスの一夜干しとしては最高級品のものでしょう。

2006.10.26.19:49
とうがん(冬瓜)

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近所のHさんの娘さんからのいただきもの。
Hさんからはいつも珍しいものをいただくのですが、今日はその娘さんから、とうがん(冬瓜)をいただきました。

トウガンは東南アジア原産、日本では平安時代から栽培されていたと聞きます。利尿作用や新陳代謝増進に効き目があり、中国では薬膳料理の食材として使われているとか。
旬は夏場だといいますが、冬まで保存がきくので「冬瓜」と書くそうです。
私の住んでいる地方ではあまり食べませんが、我が家では季節になると必ず「あんかけ」で食卓にでます。私はあまり好物ではありません。連れ合いに言わせると、このような伝統的?食材は、どんな時代になっても食べないといけないそうです。そう言えば、先日、娘婿に無理矢理食べさてていたなあ。かわいそうに。
何か他に食べ方はないかとネットで検索をしたところ「とうがんをつかったレシピ」というのがありました。
Hさんの娘さんはどんな料理にしたのでしょうか。

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東京のAご夫妻からのいただきものです。

・おたべ(株式会社 おたべ)
・蕗しぐれ(株式会社 野村佃煮)
・葉唐からし(株式会社 野村佃煮)
・一味唐がらし(株式会社 七味家本舗)

A氏ご夫妻が先週末から京都方面へ旅行にでかけたとか。
京都の紅葉はどうでしたか。まだ、ちょと時期が早かったかもしれませんね。
お二人は、いつも、旅行先から美味しい漬け物を送ってくれます。
京都のこの「葉唐がらし」は私の好物なのです。酒を飲んだあとのお茶漬けに最高です。
「おたべ」、いい響きをもった京ことばです。