2008.06.30.13:51
江戸切子

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東京のO先生から、江戸切子をいただきました。

 

O先生は私の恩師です。昨年秋79歳で秋の叙勲を受けました。今年5月末、お世話になった者達が箱根に集まりO先生ご夫妻をお招きしてお祝いをしました。この江戸切子は内祝ということでいただきました。かえって気を遣わせてしまったようです。

 

今では「生態」とか「エコロジー」などという言葉は誰でも耳にするようになりましたが、今から約40年も前にO先生からは植物生態学の指導をうけました。当時(1960年代後半)はいろいろ騒々しい日々が続いていましたが、O先生と奥様からは私どもはどれだけお世話になったことか。本当に我が子のようにかわいがってもらいました。
一昨年は湯布院で、今年は箱根でお会いできましたが、来年はどこで集まりをもちましょうか。

2008.06.27.19:42
アジとハゲ

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近所のSさんから、アジとハゲ(ウマズラハゲ)をいただきました。

 

このところblogの更新をずっとさぼっていました。
「いただきもの」が無くて、飢え死にしたのではないかと心配してくださった方もいます。すみません。ただたださぼっていただけです。

 

Sさんはうちの親戚の人です。ご主人さんが釣りが好きで、このところ毎日大漁が続いているそうです。Sさんは、「わたしゃ、漁師の女房になったみたい」とこぼしていました。ご主人さんが釣ってきた魚をさばく毎日をおくっているとか。
今日いただいたものも、綺麗に始末をしてくれています。うちの家族では一度にこんなにたくさん食べきれないので、冷凍保存しました。

2008.05.08.20:37
サクランボ

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O市のYaさんから、サクランボをいただきました。

 

Yaさんの自宅の庭になっていたものを、うちの奥様がもぎとってきたものです。小粒ながら甘いです。
サクランボといえば佐藤錦が有名ですが、今日いただいたものは品種名はわかりません。

 

サクランボのシーズンは春と思っていたのですが、調べてみたところ、夏の季語になっていました。
有名な桜桃忌(6月19日)にはちょっと早いのですが、初夏の味覚ということで美味しくいただきました。
ところで、このサクランボの産地(山形県)では、木を桜桃、お店に並ぶこの実をサクランボと呼ぶらしいです。

2008.05.06.21:03
どすこいカップ

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福岡のTaさんから、どすこいカップをいただきました。

 

Taさんは、福岡にある「マリーンワールド」の館長さん。ずいぶん前から親しくさせてもらっています。退職の挨拶状を出したたところ、お祝いにと、このユニークなカップを送ってくださいました。水族館の館長からの心のこもったカップで夫婦で大喜びしました。
Taさんは、若いときから、なかなかのアイデアマンであり、今でも斬新な企画で「マリーンワールド」を運営しています。朝日新聞西部版には『居酒屋の魚類学』を連載中で、うちの家族は毎回楽しみにしています。

 

8月には、一緒に一杯やれる機会がもてそうなので、また面白い話を聞かせて下さい。


2008.04.14.16:14

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近所のWaさんから、筍をいただきました。

 

今が旬です。筍ご飯もいいし、ワカメと筍のお吸い物もいいです。
先日、うちの奥様が東京のAご夫妻に送るため、近くのスーパーで筍を選んでいた時の話です。中年の男性(うちの田舎では「おいさん」と言います)は話しかけてきました。「奥さん、そん筍はダメで。筍にはオスとメスがあって、メスを選ばないけん」と言って、メスを選んでくれたそうです。そのおいさんの話では、筍は朝堀りで、先端のところまで土が付いていてメスのものが一番美味しいのだそうです。
うーん、筍にオスとメスがあったとは。。。。。。
肝心な見分けかたですが、オスはちょっと細く少し曲がっていて、メスは丸みを帯びているそうです。ああ、そうか、「ずんぐりむっくり」したものがメスかと何となく納得したのです。ちなみに。「ずんぐりむっくり」とはトランジスタグラマー(死語!)のような体型をいいます。

 

今日いただいた筍は両方ともメスです。Aさんは美味しいものを選んで持ってきてくれたのかなあ。